日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

レオ閣下との戦いに勝利したシンクでしたが、元の世界に帰れなくなってしまいました。そんなシンクを元の世界に帰すために、研究士のリコッタは奮闘するのでした。そんな時、レオ閣下の弟ガウが、ミルヒ姫を掠ってシンクに挑戦してきたのでした。

元の世界に帰れなくなってシンクは落ち込んでいます。それでもいろいろと試した結果、電波だけは通路を通れることが判明しました。そこでシンクは、携帯からベッキーに連絡を取ったのでした。ベッキーとお花見に行くと約束した日まで残り16日。シンクは約束を果たすことができるのでしょうか!?

今回はフロニャルドについてエクレールがいろいろと解説してくれました。かっては命を奪い合う戦争も行われていたフロニャルドですが、今では精霊の力に守られて戦っても人が死ぬことのない場所でしか戦いは行われないようです。
戦いに参加するには参加費が必要らしいです。そして、それを集めて戦勝国と敗戦国で6:4の割合で参加費を分配するらしいです。それぞれの国は、戦った人たちの貢献度に応じてお金を支払います。残ったお金は国が管理して、公共施設を作ったりするのに役立てているらしいです。

前回はエクレールが裸にされましたが^^;、今回はミルヒ姫が犠牲になりました。(笑)
お風呂場を探していたシンクが、誤って姫様が入浴しているところに遭遇してしまうというベタベタな展開でした。毎回、こんな感じで誰かが裸をさらすんでしょうかね!?(^^;

そしてレオ閣下の弟・ガウが登場です。彼は今回の戦いでガレット獅子団がビスコッティ共和国に負けたことが納得いかないようです。そこでガウはミルヒ姫を掠って、シンクに挑戦してきたのでした。こうして姫様争奪戦が開催されることになりました。ガウはシンクと同じようなタイプの戦士らしいですが、シンクはガウに勝つことができるのでしょうか!?
勇者としてビスコッティ共和国に召還されたシンク。今回はいよいよ戦いの場に参加です!

この戦いにはいろいろとルールがあるようです。武器で強い打撃を加えられると、この国の住人は犬や猫のぬいぐるみのような姿になってしまいます。さらに、素手で頭や背中にタッチされても同じ効果があるらしいです。そして、一部の戦士は紋章砲と呼ばれる魔法のような力を使うこともできるらしいです。

戦闘に参加したシンクは、アスレチックで鍛えた能力を生かして大活躍です。そしてシンクは、前戦で戦うエクレールと合流したのでした。エクレールは、紋章砲の使い手らしいです。絶大な効果がある紋章砲ですが、一度使うとかなり体力を消耗するらしいです。

シンクとエクレールの活躍でビスコッティは巻き返しました。それを見ていたガレット領主のレオ閣下は、ついに自ら出陣したのでした。レオ閣下は、ガレット獅子団のお姫様です。でもミルヒ姫とは違い、自ら戦いの場に参加する活動的なお姫様らしいです。

レオ閣下の圧倒的な力に、最初シンクは翻弄されてしまいました。しかし、それでも諦めずにレオ閣下の後を追います。ここで疑問に思ったのは、この戦い2つの陣営が相手の陣地を狙って戦っているわけではないようですね。
2つの陣営が同じ目標を目指して戦って、先に拠点を占拠した方が勝ちということなのでしょうか!?(^^; 今ひとつ戦いの仕組みがよくわかっていません。(笑)

レオ閣下に追いついたシンクとエクレールは、再びレオ閣下と激突。この戦いでレオ閣下は、獅子王炎陣大爆破という大技を繰り出したのでした。この技は、威力が大きすぎて周囲の味方まで巻き添えにしてしまうのが欠点です。シンクたちもこの攻撃は防御不能かと思いきや、エクレールが一瞬の隙を突いてシンクと共に上空高く舞い上がっていたのでした。

エクレールは今ひとつシンクを信用してないようですが、レオ閣下を倒すために2人は協力。シンクとエクレールの連係攻撃の前に、レオ閣下は全ての武装を解除されてしまったのでした。下着姿になったレオ閣下が色っぽいです。そしてレオ閣下は白旗を揚げました。これで戦いが終わるのかと思いきや、敵の大将が降伏すると大量のポイントを得られるだけで、それですぐに戦いが終わるわけではありませんでした。

それでも、シンクたちの活躍でビスコッティ共和国はこの戦いで勝利を勝ち取ったのでした。戦いが一段落したところで、シンクは一時元の世界に帰ろうとします。ところがなんと、一度勇者として召還されると、二度と元の世界には帰ることができないらしいです。(^^;
そんな大事なことを知らずに、ほいほいとシンクを召還してしまったミルヒ姫はやっぱりちょっと天然さん。
春の新番組お試し視聴、第2弾です。異世界フロニャルドでは、犬みたいな人たちの国・ビスコッティ共和国と猫みたいな人たちの国・ガレット獅子団の2つの国が争っていました。連敗続きのビスコッティ共和国は、窮地を脱するために地球から勇者を召還したのでした。

そうしてやって来たのが、日本のインターナショナルスクールに通う少年シンクです。アスレチック競技が好きなシンクは、突然現れた不思議な犬に導かれてビスコッティ共和国へと行くことになったのでした。そこでシンクは、ビスコッティ共和国の領主のお姫様・ミルヒオーレと出会いました。そこで2つの国の戦いを見たシンクは、勇者となってビスコッティ共和国のために戦うことになるのでした。

2つの国同士の戦いということで、血なまぐさいお話になるのかと思いきや、陣取り合戦のようなゲームで勝敗を決めていたのには笑ってしまいました。なんとなく昔放映されていた「風雲たけし城」を思い出しました。(^^;

今回は主なキャラの顔見せといった感じで、物語が動き始めるのは次回からのようです。ちょっと気になったのは、主役のシンクを演じる宮野真守さんの声が微妙にシンクに合ってないように感じられることです。シンクは中学生らしいですが、宮野さんの声だともっと大人びて感じられるんですよね。

声優陣も豪華ですし、なのはスタッフが関わっているということで、どんな作品になっていくのか楽しみです。
ということで、とりあえず視聴継続です!