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2016-09-22 (Thu) 00:30

マクロスΔ #25

いろいろな真相が次々と明らかに!

ウィンダミアで重傷を負ったマキナは、なんとか一命を取り留めました。そしてフレイアの体には、老化の兆しが・・・。
しかしフレイアは、それを誰にも話しません。そんな中、マクロス・エリシオンにイプシロン財団のベルガーがやって来ました。ベルガーは様々な情報を、艦長たちにもらしました。ウィンダミアでの商売の結果、銀河全体に影響が及びそうなのは、商人としての彼には見過ごせない事態だったようです。

そしてレイナの持ち帰った、ハヤテのお父さんのフライトレコーダーのおかげで、次元兵器が使用された時の真相が明かされました。ハヤテの父は、特務諜報員としてウィンダミアに赴いていました。そこで次元兵器が使われることを知ったライトでしたが、遠隔操作でヴァルキリーを操られて事件の首謀者として葬られていたのでした。

一方、ウィンダミアではロイドが星の歌い手を手に入れたことを、ハインツたちに伝えていました。星の歌い手である美雲は本人の意思を無視して、プロトカルチャーの古代語を受け継いだハインツやロイドの命令に従ってしまうのでした。
そしてハインツは、自らの余命が少ないことを皆に知らせ、星の歌い手の力を使って銀河を解放すると宣言したのでした。

その頃、新統合軍の艦隊が行動を開始していました。再び次元兵器を使用して、自分たちが過去に行った過ちを含む全てを、抹殺しようとしていました。そんな彼らに、星の歌い手の力が届きました。その力で自らの意志を失った新統合軍は、次元兵器を自爆させて艦隊が全滅したのでした。

マクロス・エリシオンは、レディーMからの指令により、ラグナで決戦を行おうとしていました。ウィンダミアにある遺跡と、ラグナにある遺跡が呼応することで、銀河全てに影響を与える巨大な力を使うことができるからです。
何気にカナメさんとアラド隊長が、死亡フラグを立てていたような気もしますが^^;、ミラージュのはからいでハヤテは出撃前にフレイアとの時間を持つことができました。

そこへ、ハヤテの母からの宅配便が届きました。そこには、ハヤテの父がこれまでハヤテに送った手紙やお土産が入っていました。それを一緒に見ていたフレイアは、かってウィンダミアで自分を歌へと導くきっかけを作ってくれたのが、ハヤテのお父さんだと知ったのでした。

最後の最後になって、いろいろなことを詰め込んできた感じですが^^;、いよいよ次回で最終回。ハヤテたちは銀河の危機を救うことができるのでしょうか。そして、ウィンダミアと地球人は和解することができるのでしょうか。
囚われのままの美雲の運命も気になりますし、フレイアの体も心配です。というか、本当にあと1回で全部決着するのかなあ。(^^;

最終更新日 : 2016-09-22

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