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2016-04-07 (Thu) 14:49

映画 名探偵コナン 業火の向日葵

【早期購入特典あり】劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 (初回限定特別盤)(クリアポスターB付 ※A4サイズ) [Blu-ray]今頃ですが、ようやく「映画名探偵コナン 業火の向日葵」を見ました。

今回はコナンと怪盗キッドの対決です。物語のメインとなるのは、ゴッホの名画「ひまわり」です。ゴッホは複数のひまわりを描いているのですが、その中の1作は戦時中に日本で焼失されたと言われていました。ところが、とあるオークションに失われたはずの名画が出品されました。主催者の説明によると、それは失われた名画そのものではなく、それをゴッホが模写したもので、最近フランスのとある片田舎に埋もれていたのが発見されたのでした。

オークション会場には、蘭の親友の園子と祖父で鈴木財閥の会長である鈴木次郎吉の姿がありました。その絵を、次郎吉は3億ドルという大金で落札したのでした。その絵を狙って会場に現れたのは、怪盗キッドでした。しかしキッドは宝石を専門に狙っており、これまで絵画を狙ったことはありませんでした。

そんなキッドがどうしてゴッホのひまわりを狙うのか、そして人を殺さないことを信条としていたはずのキッドが、なぜか今回は大勢の命を危険にさらすような行動に出ました。果たして絵を狙ったキッドは本物なのか、それとも別の誰かがキッドの名前をかたっているのかが今回の1つのポイントでした。

鈴木財閥は、今回の落札とともに大きなプロジェクトを予定していました。それは世界各地にあるゴッホのひまわりを日本に集めて、全てを同時に展示しようというのです。しかし、ここにも絵を狙うキッドの予告状が届きます。それに備えて、鈴木財閥は特別な美術館を建造していました。その美術館で、ゴッホのひまわりを狙った駆け引きが行われます。そして、事件の真犯人も明らかになります。

久々の映画コナンだったので、それなりに楽しく視聴できました。とはいえ、物語の出来はあまりよくありませんでしたし(当初の脚本があまりに長すぎたので、かなり端折ったのが原因みたいですが)、犯人役の声優さんの演技のひどさにもあきれました。
それから蘭の空手が、ますますパワーアップしていたのは笑えました。そのうちにアラレちゃんみたいに、拳で地球を砕くことさえできそうな感じですね。(^^;

最終更新日 : 2016-04-07

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