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2006-02-12 (Sun) 12:11

名探偵ポワロとマープル #38

事件の捜査中にゲイルとジェーンに出会ったポワロは、ゲイルにホーバリ夫人を脅迫するように依頼するのでした。

ポワロが脅迫させた目的は、ホーバリ夫人から真実を聞き出すためでした。かなり勝ち気な夫人ですので、普通に質問したのでは本当のことを話してもらえなかったでしょうね。
こうしてポワロは、真実の1つを手に入れました。ホーバリ夫人はマダムジゼルに借金があり、それをネタに脅迫されていました。さらに、夫人は幼い頃に養女に出されていたこともわかりました。

美容院を辞めたジェーンも、ポワロの手伝いをすることになりました。彼女も幼い頃は孤児院で暮らしていたのです。
ポワロは事件の1つの鍵として、マダムジゼルの娘の存在を考えているようです。その娘は、幼い頃にどこかに養女に出されたのですが、今はどこでどうしているのでしょうか。

事件の調査でフランスに渡ったポワロたちは、デュポン親子と話をしました。この時にポワロはジェーンにやけにデュポンの息子を紹介していましたが、事件の解決だけでなく結婚の斡旋もしているのかとおかしくなりました。(笑)

そんなポワロの前に、とうとうマダムジゼルの娘が現れました。それはホーバリ夫人でもジェーンでもありませんでした。彼女はカナダに貿易商の夫と暮らしているそうです。彼女の存在は、この事件の中でどんな意味を持っているのでしょうか。

最終更新日 : 2022-10-30

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