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2016-01-31 (Sun) 14:40

昭和元禄落語心中 #4

菊比古と助六の関係に、みよ吉が関わってくるお話でした。

信さんは助六を襲名しましたが、菊比古はいまだに自分なりの芸風を見つけられずにいました。師匠の家を出て暮らし始めた2人ですが、生活は楽ではありません。菊比古はレストランのウェイターをして、食い扶持を稼いでいます。そのせいで菊比古は、ゆっくり落語の稽古をする暇もありません。・・・でもイケメン・ウェイターの菊比古は、若い女の子に大人気です。(^^; おまけに声が石田さんなので、破壊力が半端ないですね。(笑)

一方の助六は、どんどん菊比古に差をつけています。菊比古は、その真面目すぎるところが成長を妨げていると師匠に指摘されました。しかし、簡単には性格は変えられません。そんな菊比古と助六を、師匠は歌舞伎見物に誘いました。そこに師匠と一緒にやって来たのが、みよ吉でした。

みよ吉は、師匠と助六が満州に行っていた時に知り合ったようです。師匠の意味深な言い方からすると、師匠とみよ吉の関係はかな〜り深いみたいですね。(^^;
みよ吉は、今は師匠の口利きで向島で芸者をしているのでした。そんなみよ吉が、菊比古に猛烈アタックです!
踊りを教えて欲しいと、お店に呼び出しました。でもお堅い菊比古は、師匠のお許しがなくちゃダメとクールな態度です。

みよ吉は踊りの方は今ひとつのようですが、小唄の方は菊比古も感心するほどのものでした。そしてみよ吉は、ここでも菊比古に迫ります。でも、しつこく迫るみよ吉に、菊比古の心も少しは動いているようです。
今回気になったのは、菊比古が助六にみよ吉から誘われたことを告げる場面です。この場面、菊比古が助六に嫉妬して欲しがっているように見えたのですが、それは助六への恋愛感情(?)のようにも見えますし、芸の道で先に進んでいる助六への対抗意識のようにも見えますし、微妙な感じでした。

今回は、菊比古のウェイター・サービスから始まり^^;、助六の噺を演じる山寺宏一さんの語り口が見事でした!
みよ吉という要素が加わったことで、菊比古と助六の関係にも変化が生まれそうです。このみよ吉を演じるのが、林原めぐみさんです。その声の色気や小唄に、独特の味わいがあってよかったです。

最終更新日 : 2016-01-31

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