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2015-06-03 (Wed) 21:33

黒子のバスケ #71

誠凛と洛山の激闘が続いています。今回の主役は、伊月と小金井でした!

黛のシックスマンとしての価値はなくなりましたが、赤司は彼を道具として使い続けます。黛の役割は、ただ火神の視線に入るところに立っているだけです。それだけで赤司は、黛を利用したミスディレクションを仕掛けることができるのでした。黛のプライドはズタズタでしょうが、選手としてユニフォームを着ている義務感だけが彼を支えているのでした。

誠凛が突破口を開くには、相手の攻撃を止めることが必要です。その前哨戦として、伊月と葉山が激突しました。伊月はイーグルアイを使って、なんとか葉山のドリブルを止めようとします。しかし、死角からボールを狙うイーグルスピアでも、葉山からボールを奪うことができません。それでも伊月は、葉山に本気を出させたことで楽しくてなりません。

そしてついに、伊月は葉山を攻略します。黒子との連携でボールを狙ったと見せかけて、真の狙いは火神の広いディフェンスゾーンからシュートをうたせることでした。さすがに葉山もここまでは読み切れず、ボールを奪われてしまったのでした。そんな葉山を、伊月はさらに挑発します。技ではかなわなくても、頭脳戦なら負けないと伊月に言われて、かっとなった葉山は思わず黛にパスを出してしまいました。しかし、そこには黒子が待っています。

怒りに我を忘れた葉山でしたが、立ち直るのも早かったです。自分が伊月に踊らされていることを知った葉山は、自ら攻撃の拠点となることを降りました。そんな葉山をみて、赤司はまだ葉山は使えると判断したのでした。常に冷酷に判断を下す赤司は本当に敵にとってだけでなく、味方にとっても恐ろしい相手ですね。(^^;

そうなると次の攻撃の拠点は、玲央です。玲央のディフェンスについているのは、日向に代わった小金井です。小金井は、高校に入ってからバスケを始めたこともあり、経験は決定的に不足していました。しかし、それまでテニスなど他のスポーツで鍛えた野生の勘は、その経験の少なさを埋めるものがありました。

しかし、そんな小金井の力を持ってしても、玲央を止めることはできませんでした。しかし、小金井の行動がきっかけとなり、日向は玲央を攻略する方法を見つけたのでした。次回、そんな日向の反撃が見られるか、楽しみです。(^^)

試合が白熱するにつれ、誠凛と洛山の違いがはっきりしてきましたね。チームプレーで戦う誠凛に対して、洛山は全てが赤司に完全にコントロールされている感じです。最終的に勝負の結果を決めるのは、この違いのような気がします。

最終更新日 : 2015-06-04

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