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2015-05-28 (Thu) 00:03

黒子のバスケ #70

試合は後半に入りました。赤司は、誠凛の心を折りにきます。追い詰められた誠凛を救ったのは、黒子でした!

試合は第3クォーターへと突入しました。日向は玲央に圧倒され、木吉も根武谷にパワー負けして、誠凛にはもはや突破口がありません。しかし、赤司は最後まで気を緩めることなく、とどめを刺しに来ました。今の誠凛のかすかな希望は、火神と日向の攻撃力でした。赤司は、それを封じにきたのでした。

まずは、玲央が日向に巧妙な罠を仕掛けました。日向が当たったように見せて、わざとファールをとったのです。さすがの日向も、これには動揺しました。思わず審判に抗議してしまった日向は、さらにファールを重ねる結果となったのでした。これで日向のファールは4つです。あと1度のファールで、コートにいることはできなくなります。

そして、次は赤司が火神の心を折りに来ます。圧倒的な赤司の前に、ついに火神さえも心が折れそうになるのでした。そんな中、ベンチに下がった誠凛の中で、ただ1人だけ闘志を失っていない者がいました。黒子だけが、まだ負けたくないという気持ちを持ち続けていたのです。赤司に勝つ具体的な方法は何も思いついていません。しかしただ、純粋に負けたくないと思い続けていたのでした。

そして黒子は、再び試合に参加します。全てを失った黒子ですが、失った黒子だからこそできることがありました。それは、わざと黛に抜かせて、黛の存在感を際立たせることでした。そして黛の存在感が増したおかげで、黒子は影の薄さを取り戻したのでした。そして、そんな黒子を見て火神の心も燃え上がりました。再びゾーンに入った火神は、ディフェンスで赤司を圧倒しました。

こうして、じりじりと誠凛の追い上げが始まりました。黛は自分の力が、黒子によって上書きされてしまったことを知りました。しかし、幻のシックスマンとしての経験の浅さが、黛の首を絞めることになりました。存在感を消すために、黒子を抜いてはいけない場面で、黛は思わず黒子を抜いてしまったのでした。

ここで洛山のタイムがかかり、黛は下ろされるかと思いきや、なんと赤司は黛をまだ使ってきたのでした。とはいえ、それは黛自身に何かさせるのではなく、赤司が一方的に黛を利用したのでした。赤司は黛を利用して、火神の視線を誘導したのでした。その結果、火神は得点を許してしまったのでした。

黛の新型シックスマンとしてのメッキが剥がれたことで、ようやく誠凛に希望が見えてきたと思ったら、それすらも徹底的に利用する赤司が怖いですね。(^^;
とはいえ、前回は誠凛が一方的にメタメタにされましたが、今回ようやくかすかな希望が見えてきました。勝負の決め手となるのは、やはり黒子と火神ですね。

最終更新日 : 2015-05-28

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