日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


誠凛が洛山に徹底的に追い詰められるお話でした。

ミスディレクションが使えなくなった黒子。しかし、驚きはそれだけではありませんでした。赤司は、黒子以上の幻のシックスマンを育てていたのでした。洛山のバスケ部の先輩である黛に、赤司は目をつけました。その存在の薄さが、かっての黒子を思わせるものがあったからです。最初、黛は赤司の誘いを断りました。しかし、そんな黛だからこそ、赤司は気に入ったのでした。

黛の巧さは、黒子のようなパス回しだけではありませんでした。かっての黒子にはなかった、シュート力も黛は兼ね備えていたのでした。そんな洛山に、誠凛はいいように振り回されてしまいます。

そこでリコは、1年生の降旗を投入しました。その狙いは、降旗を囮にして赤司のアンクルブレイクを阻止することでした。しかし、これくらいで赤司を止められるほど赤司の力は生やさしいものではありませんでした。
自らシュートを決めたりして活躍したものの、赤司をマークするという重圧の前に、降旗はあっという間に体力を使い果たしてしまったのでした。

他に策がない誠凛は、降旗に続いて1年生の福田を投入します。そして、ここからは日向と玲央とのシュート対決になりました。玲央は、かっての日向にとって憧れのプレーヤーでした。しかし、そこから日向なりに試行錯誤を重ねて、日向独自のスタイルを確立していたのでした。

しかし、やはり玲央の力は日向を超えていました。玲央はディフェンスをかわすシュート、そしてわざと相手にファウルさせるシュートを持っています。しかし、もう1つ玲央には技があったのでした。それはブロックにいった選手を硬直させてしまうシュートでした。その力の前に、日向はなすすべがありません。

さらに木吉と根武谷との対決でも、木吉は完全に根武谷にパワー負けしていました。かって根武谷と戦った後、木吉はパワーだけじゃなく技を磨けとアドバイスしたことがあったようです。それに対して根武谷は、あえてパワーだけを磨き上げて再び木吉の前に立ちふさがったのでした。

そして火神も、葉山のドリブルを止めることができません。これまでにも見せ場があったせいか、今回は葉山の扱いが軽かったですね。(^^;

そして誠凛は、完全に洛山に追い詰められていきました。何とか得点はするものの、誠凛と洛山の差は開くばかりです。そんな中でも黒子は、黛たちのプレーを観察しています。こんな絶望的な状況の中で、黒子は突破口を見つけることができるのでしょうか。

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/9383-29d4d291

黒子のバスケ 第3期 #19 第69Q「奇跡は起きない」
第69Q「奇跡は起きない」 JUGEMテーマ:漫画/アニメ

2015.05.21 18:20 | Happy☆Lucky

黒子のバスケ #69「奇跡は起きない」 感想
洛山の5人目、黛。 彼は新しい”影”だった! 「奇跡は起きない」 あらすじは公式から。 謎に包まれていた黛の能力がついに明らかになった。 黒子と同じ特性を持ち、ミスディレクションを武器とする洛山の 「幻の6人目(シックスマン)」。 しかも自らシュートを決めることもできる"新型"ともいうべき実力を持っていた。 思わぬ伏兵に攻めあぐねる誠凛。リコは降旗を赤司の...

2015.05.21 17:58 | おぼろ二次元日記2

黒子のバスケ BS11(5/19)#69
第69Q 奇跡は起きない! 公式サイトから謎に包まれていた黛の能力がついに明らかになった。黒子と同じ特性を持ち、ミスディレクションを武器とする洛山の「幻の6人目(シックスマン)」。しかも自らシュートを決めることもできる新型ともいうべき実力を持っていた。思わぬ伏兵に攻めあぐねる誠凛。リコは降旗を赤司のマークに付けて揺さぶりをかけるが...。点差を縮めるためには、オフェンスでも勝負を仕掛けるしか...

2015.05.20 21:52 | ぬる~くまったりと