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2006-02-02 (Thu) 21:00

名探偵ポワロとマープル #37

マダムジゼル殺害の真相を探るべく、ポワロたちはフランスへと向かいました。フランスではいろいろな情報がポワロたちを待っていました。

1つ目の情報は、マダムジゼルが搭乗した飛行機は犯人らしき男によって意図的に仕組まれたものだったということです。フランス行きの飛行機の中で乗客の話を耳にしたポワロは、チケットを手配した男がアメリカ人らしい謎の男からお金をもらっていつもと違う時間帯の飛行機に乗せるように頼まれていたことを暴き出しました。

2つ目は、古道具屋です。犯行に使われた吹き矢を、やはりアメリカ人らしき男が購入していたことがわかりました。

初めてのフランスにはしゃぐメイベルに、観光ではないとたしなめたポワロですが、イギリスに帰る前に宝石屋に立ち寄っています。何か事件の調査をしているのだと思いますが、ポワロは一体なにを調べていたのでしょうか。

イギリスのホーバリ伯爵家では、夫と夫人が険悪な雰囲気です。元々の原因は、夫人の浪費にあるようですが、夫は隣の幼なじみの女性との結婚を望んでもいて、この先にいろいろとトラブルが待ちかまえていそうです。

メイベルの知り合い美容師のジェーンは、飛行機で同じ席に乗り合わせた歯科医のゲイルとかなり言い関係のようです。おまけに考古学者のデュポンさん(息子の方ですが)からも食事の誘いを受けるなど事件以来モテモテです。
ジェーンは、ゲイルと食事にでかけた帰り探偵作家のクランシイを2人で一緒に尾行します。そこで2人は、同じくクランシイを尾行していたらしいポワロたちと出くわすのでした。

以前に見たことがあるお話なのですが、細部を忘れていたため予想外に楽しめています。マダムジゼルの行方しれずの娘の謎もありますし、次回はどんな方向に事件が動いてゆくのでしょうか。

最終更新日 : 2022-10-30

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