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2015-05-16 (Sat) 06:06

映画「たまこラブストーリー」

映画「たまこラブストーリー」 [Blu-ray]映画「たまこラブストーリー」をようやく視聴しました!

映画はどうして「たまこまーけっと」じゃないんだろうと思ったら、たまこともち蔵の恋を描いた内容でした。
本編では、もち蔵はたまこのことが好きという描写はありましたが、特に2人の関係が発展することなく物語が進行しました。でも映画では、もち蔵がもう1人の主人公といった立ち位置でした。

たまこは相変わらず、餅一筋な生き方をしています。みどりたちのお尻を触って、新作餅のやわらかさのヒントをつかもうとしています。(^^;
そんな中、かんなの提案でチアリーディング部がマーチング・フェスティバルに出場することになりました。

その頃、もち蔵は将来のことを考えていました。たまこのことは好きだけれど、もち蔵には東京で映像作りの勉強をしたいという夢があったのでした。そして映像関係の学校への進学を決めたもち蔵は、それと共に自分の思いをたまこに伝えようと決意したのでした。

しかし、いざとなると、なかなか告白することができません。おまけに、そんなもち蔵の意図は、みどりに見抜かれていたのでした。そしてみどりの前で、もち蔵はたまこに今日告白すると宣言してしまったのでした。

そして部活の帰り道、ついにもち蔵はたまこに告白しました。しかし、それを聞いたとたんに、たまこが壊れました。(^^;
そしてそれ以来、たまこは何となくもち蔵に距離を置くようになってしまったのでした。たまこのモヤモヤは続き、お店の餅作りの手伝いもできない状態です。そしてバトンの練習でも失敗ばかりのたまこは、落ち込む一方なのでした。

そんな中、たまこのお祖父さんが餅をのどに詰まらせて倒れました。青くなってオロオロするたまこを支えてくれたのは、もち蔵でした。そしてたまこは、大切なことを思い出しました。お母さんが亡くなって悲しかった時、励ましてくれたのはもち蔵だったのです。

そしてたまこも、自分の気持ちをもち蔵に伝えようと思いました。ところが、翌日はインフルエンザの流行で、学校はお休みという連絡がありました。しかし、それをたまこは、わざともち蔵に伝えませんでした。そして、教室でもち蔵と2人だけになれる時間を作ろうとしたのでした。

ところがその日は、もち蔵が東京に学校の下見に行く日でした。それをみどりに、もち蔵が東京の学校に転校すると聞かされたたまこは、慌てて駅にかけつけました。そして、ギリギリのところで、ようやくもち蔵に追いつくことができました。そしてたまこは、ついに自分の思いをもち蔵に伝えたのでした。

たまこ、もち蔵、みどりたちの細かな心の動きが丁寧に描かれていて、好感の持てる作品でした。
テレビで視聴してから時間が経っていましたが、不思議なくらい登場人物を覚えていました。テレビ版は大きな動きはない作品でしたが、その分しっかり細かな描写に力が入れられていたおかげですね。(^^)

最終更新日 : 2015-05-16

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