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2015-04-23 (Thu) 18:37

王様のレストラン #5

なかなか視聴できませんでしたが、ようやく「王様のレストラン」第5話を見ました。

今回は、ベル・エキップにある奇跡が起きるお話でした。
範朝さんが奥さんと別れる気がないことが明らかになり、三条さんはお店を辞めると言い出しました。禄郎はそれを何とか止めようとしますが、三条さんは聞き入れてくれません。そんな中、千石さんに言われて、しずかは新作メニューの開発をしています。口ではイヤイヤだと言っていますが、千石さんと夜遅くまで仕事ができて、なんだかしずかはうれしそうです。

他のスタッフは、連れ立って飲みに出かけることにしました。ところが、お店が休業日で結局ベル・エキップに帰ってきて飲み会をすることになりました。いつもは済ましているソムリエの大庭さんが、実はけっこうすけべだということが発覚したり^^;、普段はスケベなおじさんの梶原さんがお酒が入るとより困った人になるとわかったり^^;、本当に個性的で楽しい人たちがそろっています。

その頃、範朝さんは友人の祖父のお葬式に出かけようとしていました。しかし、禄郎から三条さんが辞めると聞かされて、2人だけで話し合おうとするのでした。そして、ここにきてようやく禄郎は範朝と三条さんがつきあっていることを知るのでした。そんな禄郎を、千石さんはチーズケーキ以外にもおいしいデザートはあると慰めるのでした。

そして厨房では、しずかが新作メニューの試作に取りかかろうとしています。しかし、使おうと思っていた食材を飲み会のつまみにされてしまい、大幅に予定が狂ってしまいました。しかし、それでも千石さんは試作をやめることを許してくれません。結局、その場にあったオマールエビを使って、新たな料理を作ることになったのでした。

そうして新作メニューが出来上がりました。しかし、千石さんは簡単にはOKを出してくれません。しずかは何度も試作を繰り返すことになるのでした。そんな中、範朝との話を終えた三条さんが泥酔状態でお店に帰ってきました。禄郎が目を離した隙に、三条さんはお店のワイン倉に入り込み、高級ワインをがぶ飲みしてしまったのでした。

そして、ここから奇跡が起きます。しずかは新作メニューの料理方法に苦労していました。蒸しすぎるとムースが固くなり、蒸し時間が足りないと中のソースが冷たいままで食べられたものではありません。しずかが試作しているところに、ワイン倉から禄郎と千石さんが泥酔した三条さんを連れてきました。三条さんが嘔吐していたせいで、蒸し上がった料理を出すのが遅れてしまいました。

しかし、結果的にそれが料理の最適な蒸し時間だったのでした。さらに奇跡は続きます。お葬式から帰ってきた範朝に、デュヴィヴィエが塩と間違ってスパイスを振りかけてしまいました。そのスパイスが料理の盛りつけに悩んでいたお皿にふりかかりました。さらに、しずかに告白できずに悶々としていた稲毛がちぎった葉っぱが、梶原が調理場のドアを閉めた時に吹き飛びました。

これが絶妙なデコレーションとなり、ついにベル・エキップの新作料理が完成したのでした。そして、禄郎から三条さんが心の支えだったと聞かされて、三条さんも心が動きました。それ以前、三条さんは高級ワインをがぶ飲みしたので、それだけで3ヶ月はただ働きをしないとならないのですが・・・。(^^;

結局、お店の誰1人が欠けても、新作メニューは完成しなかったというお話でした。

最終更新日 : 2015-04-23

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