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2015-04-14 (Tue) 16:58

純潔のマリア #8

マリアを排除しようとする動きが加速するお話でした。

まだケガも治りきってないのに、マリアは自宅へ帰ってきました。そこには森に住む妖精(?)が待っていました。彼らの子供が、先の戦いの巻き添えにあってケガをしていたのでした。自分たちの住む地域に魔女がいないので、マリアを頼ってやって来たのでした。そしてマリアは、彼らからマーサの身に何か起きたことを知ったのでした。

プリアポスは、マリアに命じられてマーサの様子を見に行きました。そこには修道士のジルベールがやって来ていました。マーサはジルベールの持ってきた薬で、病が落ち着いていたのでした。ジルベールは、マーサが魔女から薬をもらっていたことを知っていました。そして、マリアの薬に毒が盛られていたのかもしれないと、人々の心に疑いの種を植え付けました。

そんなジルベールの言葉を、アンは信じたくありません。しかしアンには、どうして修道士が嘘をつくのか理解できないのでした。そしてマリアに対する反発は、他の街の人々の間でも起きていました。戦いにマリアが介入したことで、勝てるはずの戦いに勝てなかったことが広まっていたのです。こうしてベルナールの目論見通り、人々の心にはマリアへの不信と排除する気持ちが広がっていったのでした。

それは先の戦いで左腕を失ったガルファも、マリアを激しく憎んでいました。ガルファは、領主から新たな「赤腕の兄弟団」の団長に命じられていました。しかし、ガルファが団長になることを快く思わない人間もいました。そんなガルファの元に、領主からの届け物がありました。それは失われた左腕の代わりになる義手でした。ガルファを狙ってきた傭兵の1人は、義手をつけたガルファの前に敗れたのでした。

プリアポスからマリアがマーサに毒を盛ったと聞かされて、マリアは怒りました。家から飛び出そうとするマリアを止めたのは、エゼキエルでした。エゼキエルは、マリアが天の教会に背いた行動をとるからだと、マリアをなじります。しかし、そんなエゼキエルの両目からは、涙があふれていました。いろいろと憎まれ口を叩いていますが、エゼキエルは本当にマリアのことを心配しているんですね。(;_;)

そしてマリアが周囲の人たちから孤立していく中で、ジョセフは世界中が敵に回ってもマリアを信じると、聞き方によってはプロポーズともとれる発言を口にしました。そんなジョセフに、マリアは少しだけ甘えたのでした。とはいえ、この2人が結ばれるには、かなり時間がかかりそうですね。(^^;

そしてベルナールの罠も着々と進行しています。ジルベールが異端審問官に選ばれたのは、この先マリアを魔女として告発するための布石なのでしょうか。そしてガルファは、ベルナールから言われて、マリアから処女を奪い、魔女としての力を失わせようとしています。

周囲がマリアの敵だらけになっていく中、これからマリアはどうなるのでしょうか!?

最終更新日 : 2015-04-14

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