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2015-04-08 (Wed) 19:03

黒子のバスケ #63

今回は、中学時代の黒子たちの様子が描かれました。

仲のいい友達と一緒にバスケを続けていた黒子は、帝光中学へと進学しました。そこで黒子は、バスケ部に入部しました。入部早々、新入生は1軍から3軍までに振り分けられました。残念ながら、黒子は3軍からのスタートです。そんな中、1年生ながら赤司、青峰、緑間、紫原は、いきなり1軍に選ばれていたのでした。

レギュラーになれなくても、黒子はめげませんでした。練習後も体育館を借りて、自主練に励みます。そこで黒子は、青峰と親しくなりました。この頃の青峰はまだやさぐれておらず^^;、心からバスケが好きな少年だったのでした。青峰と練習を続ける黒子でしたが、ある日顧問から呼び出されて、このまま部に在籍しても無駄だと告げられました。

心が折れそうになっている黒子を救ってくれたのは、赤司でした。赤司は今の1軍には何か足りないものがあると考えていました。正統派ではないイレギュラーな存在、それを赤司は必要としていたのでした。そして赤司は、黒子に存在感の薄さを活かしたらどうかとヒントをくれました。本屋に立ち寄った黒子は、手品のミスディレクションについての本を目にしました。そこから黒子のスタイルが確立されたのでした。

そして黒子は、2軍と3軍との試合でその真価を発揮しました。力を認められた黒子は、1軍に加わることができました。しかし、試合ではその力を発揮できずにいました。そして降格されようとした黒子でしたが、それを青峰がかばってくれました。さらに、赤司からは2軍と1軍ではスピードが違うこと。そして感情を表に出さないプレーをするようにアドバイスされました。

こうしてようやく黒子は、その力を1軍の中でも発揮できるようになりました。この時点では、まだ黄瀬はバスケ部に入部していませんでした。次回は、黄瀬が入部してくるお話になるみたいですね。

とにかく徹底的に勝つことにこだわるのは、帝光中学の方針のようですね。黒子の友達も、大会に出場することが決まったようですが、このあと黒子とその友達の間に何があったのでしょうか!?

最終更新日 : 2015-04-08

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