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2015-01-26 (Mon) 21:14

王様のレストラン #3

「王様のレストラン」、第3話を視聴しました。

改革に向けた動き始めたベル・エピックでしたが、毎月かなりの赤字を出していました。そんな中、千石さんが禄郎に誰かを首にすべきだと提案したのでした。それがスタッフに知れ渡り、みんなが動揺することになるのでした。そして、誰を首にするか決めるために、面接が行われることになりました。

シェフのしずかは、誰かの首が切られるなら、自分が辞めると息を荒げています。ギャルソンの梶原やパティシエの稲毛は、オーナーにびしっと言ってやると,みんなの前で格好をつけます。しかし、いざ面接となると、彼らはとたんに卑屈になるのでした。

今回笑ったのは、バーテンダーの三条さんに対する禄郎と範朝の対応でした。範朝は三条さんと不倫関係にあるのですが、禄郎はそれを知りません。それでも同じ女性を気に入ってしまうあたりが、やはり兄弟なんでしょうね。

そして、最後はシェフのしずかの面接です。しずかは、誰かを首にするなら自分が辞めると、みんなの前で宣言した通りのことを口にしました。しかし、シェフがいなくなってはお店は運営できません。自信がないのが玉に瑕ですが、千石さんも彼女の実力は評価しているようです。

結局、誰を辞めさせるのか決めることはできませんでした。そんな中、千石さんのアドバイスをもらった禄郎は、誰も辞めさせずに何とかする方法がないのか考えます。そして、1つの方法を思いついたのでした。それは、無駄な経費を減らすことでした。制服の洗濯を自分で行い、お店のコーヒーや料理を食べた時には料金を支払ってもらい、残業で終電を逃した時はお店に泊まり込めるようにしてタクシー代を浮かせます。

その結果、誰も辞めさせることなくお店を維持できる目処が立ちました。兄の範朝は、この機会を利用して弟の禄郎とスタッフを気まずくさせたかったようですが、逆に誰も首にしなかったことで禄郎の株は上がったのでした。そして、誰かを首にと言い出した千石さんの狙いも、本当に誰かを首にすることにあったのではなく、お店の無駄を禄郎に洗い出させることにあったようです。

最終更新日 : 2015-01-26

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