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2014-11-25 (Tue) 21:54

新装版 対訳J.S.バッハ声楽全集/若林 敦盛

新装版 対訳J.S.バッハ声楽全集国内盤でバッハのカンタータなどを購入すると、収録されている曲の対訳がついてくるのですが、輸入盤で購入した場合にはもちろん付属しません。(その代わり国内盤だと、輸入盤の倍以上の値段で売られていますが・・・。)
また、せっかく付属する国内盤もCDケースにおさまるサイズで印刷されているため、小さすぎて取り扱いが不便でした。バッハの声楽曲の歌詞を集めた本があれば便利なのにな〜と思っていたら、ちゃんと発売されていて驚きました!

それが、この「新装版 対訳J.S.バッハ声楽全集」です。教会カンタータから始まって、世俗カンタータ、モテット、ミサ曲、マニフィカト、受難曲にオラトリオと、主なバッハの声楽曲の歌詞と対訳がそろっています。左のページに歌詞、右のページに訳詞という構成で、サイズも大判なので、とても読みやすいです。訳者のこだわりで、訳詞が文語体でなく、口語体なのもわかりやすくていいです。(^^)

とはいえ、こんなマニアックな本なので、お値段もそれなりに高くて^^;、6,000円以上しました。お値段的には、以前に購入した「バッハ事典」なみのお値段です。購入を決めるまでに何ヶ月も悩みましたが、清水の舞台から飛び降りたつもりで購入した「バッハ事典」は、今では絶版で古本でしか手に入りません。(試しにamazonで調べたら、最安値で26,000円という高値がついていて驚きました!)

この本もいつ手に入らなくなってもおかしくないと思い、思い切って購入してしまいました。この本を参照しながら、久しぶりにリヒター指揮のカンタータを聴きました。なんだか至福の時間を過ごすことができました。

最終更新日 : 2014-11-25

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