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2014-09-30 (Tue) 07:45

The Lady in the Lake/Raymond Chandler

PENGUIN READERS2: LADY IN LAKE (Penguin Readers (Graded Readers))
多読です。レイモンド・チャンドラーの「湖中の女」の要約版を読み終えました。有名な作品なので期待して読み始めましたが、簡潔にまとめられすぎていて、今ひとつ楽しむことができませんでした。(^^;

私立探偵のフィリップ・マーロウは、とある会社の社長キングズリーから呼び出されました。マーロウの噂を聞いたキングズリーは、別荘から失踪した彼の妻を探して欲しいというのです。早速事件の調査にかかったマーロウは、キングズリーの別荘を訪れました。そこで彼は、別荘の管理人のビルと出会いました。

ビルから話を聞いたマーロウは、ビルの妻も同じ日に失踪してしまったことを知りました。ビルと湖を調べに行ったマーロウは、そこに沈んでいた女性の死体を発見するのでした。この遺体は誰なのか、というのが事件の1つのポイントになっていきます。

その後もマーロウの調査は続き、第2、第3の死体を発見することになります。でも、これ以上書くとネタバレになってしまいそうなので、内容紹介はこれくらいにしたいと思います。

私の英語力不足もありますが、短いページ数の中で大勢の人物が登場して戸惑いました。読んでいる途中で、何度も誰が誰なのかわからなくなりました。原作は長編らしいので、いつか読んでみたいですね。

YL 2.4〜2.6
総語数 7669語

最終更新日 : 2014-09-30

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