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2014-09-27 (Sat) 09:58

The Missing Coins/John Escott

PENGUIN READERS1: MISSING COINS (Penguin Readers Graded Readers)多読です。John Escottさんの作品を読むのは2冊目です。「Picture Puzzle」と同じく、この作品もちょっとしたミステリーでした。

英国のバースに住む学生、ピートとカーラは仲良しです。2人はある夏の午後、街に散歩に出かけました。バースは観光地らしく、街には大勢の観光客があふれています。それを避けて、2人は観光客のあまりいない裏路地を散策しています。

そこで2人は、フルートを演奏している男性を見かけました。どうしてこんな人通りの少ないところで演奏しているのか不思議に思いましたが、そんなにうまい演奏者ではなかったので、彼らはそれ以上気にかけることもありませんでした。

そして2人は、小さな可愛いお店を見つけました。そこは年代物のコインと切手を扱っているお店でした。店主はいろいろと商品を見せてくれましたが、どれも高価で2人が買えるようなものではありませんでした。お店には、女性従業員もいましたが、こちらは愛想もよくなく、感じが悪い女性でした。

その時、お店の電話が鳴りました。店主は電話に出るために、その場から離れました。店主は目で女性に合図して、自分がいない間に2人から目を離さないように促します。お店の女性の感じが悪かったので、ピートとカーラはすぐにそのお店から出ました。

そして2人はその後も散歩を続けます。のどが渇いた2人は、カフェで飲み物を飲んでいました。そこへ先ほどの店主が駆けつけてきました。2人がコインを盗んだと言うのです。しかしもちろん、2人にはそんな覚えがありません。お店の女性が盗んだのではないかと指摘しましたが、店主は彼女は何も持っていなかったと主張します。

この騒ぎを聞きつけて、警察官がやって来ました。店主は警官に事情を話し、ピートとカーラは自分たちの持ち物を調べてくれるように頼みました。2人は盗んでいないのですから、もちろんコインは出てきません。店主は2人に謝りましたが、消えたコインはどこにいってしまったのでしょうか!?

謎解きとしては単純ですが、さくさく読めて楽しかったです。(^^)

YL 1.0〜1.2
総語数 1711語

最終更新日 : 2014-09-27

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