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2014-09-23 (Tue) 20:42

The Magic Barber/John Milne

The Magic Barber: Starter (Macmillan Readers)多読です。John Milneさんの「The Magic Barber」を読み終えました。

クロスウェイという街では、誰もがみんな黒い帽子をかぶっています。男も女も男の子も女の子も、みんな。
そしてクロスウェイでは、誰もがみんな長い髪を持っています。男も女も男の子も女の子も、みんな。

そんな街に、ある暑い日の午後、太鼓を鳴らした少年がやって来ました。少年の後ろでは、ロバが荷車を引いています。そして荷台には、1人の男が座っていました。カートには大きな看板が出ていました。それは魔法の床屋だったのです。

床屋が来たことを知って、街の人々は喜びました。彼らはみんな、黒い帽子が嫌いだったからです。街の人たちは、空高く帽子を放り投げました。そして次々と床屋のお客になります。床屋がお客を座らせて、頭からタオルをかぶせて呪文を唱えると、あっという間に髪が切られて、色がつけられていました。

こうして街中の人たちは、女性は青い髪に、男性は緑の髪に、男の子は赤い髪に、女の子は黄色い髪になりました。その裏側では、街の人たちが捨てた帽子を、太鼓を叩いていた少年が大きな袋に拾い集めていました。彼は帽子を袋に詰めると、それをかついで立ち去りました。

翌朝、街の人たちが目を覚まして鏡を見ると、髪の毛がすっかりなくなっていました。恥ずかしがった街の人たちは、再び帽子を欲しがりました。そこへまた、太鼓を叩いた少年が現れました。彼の後ろからは、荷車を引いたロバがやって来ます。その荷台には、大きな看板が出ていました。それは帽子屋だったのです。

街の人たちは、みんな喜んで帽子を買いました。禿げ頭を帽子で隠して、みんなはハッピーになりましたとさ。(^^;

シンプルな子供向けのお話ですが、同じようなフレーズが繰り返されるのが面白かったです。

YL 0.8
総語数 543語

最終更新日 : 2014-09-23

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