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2014-09-22 (Mon) 08:05

Dangerous Journey/Alwyn Cox

Dangerous Journey: Beginner (Macmillan Readers)多読です。Alwyn Coxさんの「Dangerous Journey」を読み終えました。

鉱物を探すために、4人の男が深い森にやって来ていました。天気は悪く、雨が降り始めてしまいます。雨が降ると道はぬかるみ、トラックは動くことができなくなります。隊長のレオンは、すぐに基地に帰ろうとします。しかし、激しくなった雨の中、トラックはぬかるみにタイヤを取られて動けなくなってしまいました。

レオンは、タイヤの下に木を敷いて、車を脱出させましたが、その時に飛んできた木を腕に受けて左腕を骨折してしまったのでした。そして4人の前には、さらなる困難が待ち構えていました。増水した水のせいで、川にかかっていた橋が壊れていたのです。

彼らは無線で基地に助けを求めようとしますが、電波が届かず連絡がつきません。そんな中、何かとレオンと対立していたジョーが、ボートで川を渡ろうと提案しました。しかし、水が増えて流れが激しくなっている川を渡ることは困難です。しかも、ボートには4人は乗れません。

そこでジョーは、ボートにロープを結び、対岸にロープを渡す方法を考え出しました。そして、ボートを上流から出発させれば、川の流れで自然に中央へと押し出されるというのです。他に方法がないので、この計画が実行されることになりました。まずは、ジョーとペドロの2人が先に川を渡ります。

2人は激しい流れの中、何とか対岸にロープを渡すことに成功しました。そして無線機を持ったペドロをそこに残し、ジョーは再び対岸へと戻ります。そして今度は、レオンと一緒に川を渡ります。ところが、その途中で大きな木が流されてきました。木はボートに当たり、ボートは下流へと流されました。そしてジョーは、ボートから振り落とされてしまったのでした。

しかし、泳ぎの得意なジョーは、何とかボートにたどり着くことができました。しかし、流れの先には滝が待っていました。ケガをしているレオンは、自分を見捨ててジョーだけでも助けようとします。しかし、ジョーはあくまでレオンを助けようとします。そして2人は、滝の手前にあった岩によじ登ることができたのでした。

でも、これで安心はできません。川の水はどんどん増えて、岩を飲み込もうとしています。そんな中、ペドロは丘へとあがり、ようやく基地と連絡を取ることができました。ペドロはレオンたちの危機を伝えました。そして基地からヘリが飛んできて、レオンとジョーはギリギリのところで助かったのでした。

短いお話なのですが、メンバー同士の対立や危機との対決などが描かれていて面白かったです。

YL 1.2〜1.4
総語数 2000語

最終更新日 : 2014-09-22

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