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2014-09-13 (Sat) 11:10

Grizzwold/Syd Hoff

Grizzwold (I Can Read Book 1)多読です。Syd Hoffさんの「Grizzwold」を読み終えました。

Grizzwoldは、北の森に住んでいるクマです。Grizzwoldは他のクマと比べて大きなクマなので、洞穴に入ることができません。そこで、いつも外で寝ています。でも、暖かな毛皮をまとっているので、それでも大丈夫です。

そんなある日、森に人間たちがやって来ました。彼らは紙を作るために、森の木を切り倒してしまったのです。木のない森にはGrizzwoldは住むことができません。そこで新しい住まいを探すために、出発したのでした。旅の途中でGrizzwoldはさまざまな動物たちと出会いました。Grizzwoldは彼らに助言を求めますが、なかなかいい場所が見つかりません。

そのうちにGrizzwoldは、人間の住む街までやって来たのでした。そこでもGrizzwoldは敷物にされたり、犬に追いかけられたり、仮面舞踏会に紛れ込んだり、さまざまな経験をします。しかし、どこにもGrizzwoldの居場所はありません。

そこでGrizzwoldは、動物園にやって来ました。そこには他のクマもいましたが、Grizzwoldがいると他のクマがもらえるピーナッツがなくなってしまいます。そこでサーカスに行くことを勧められました。サーカスに行ったGrizzwoldは、いろいろな曲芸に挑戦しますが、どれも失敗してしまいます。

結局、サーカスにもGrizzwoldの居場所はありませんでした。街を出たGrizzwoldは、森へとたどり着きました。そこは素敵な森でしたが、動物を撃とうとするハンターがいたのです。ここにも居場所がないかと思いきや、そこはハンティングが禁止されている国立公園でした。

警備員からそれを聞いたGrizzwoldは、そこで暮らすことにしました。大きなクマのGrizzwoldは、公園を訪れる人たちの人気者になりました。こうしてGrizzwoldは、ようやく自分の居場所を見つけ出したのでした。

やはりSyd Hoffさんのお話は、どれを読んでも面白いですね。(^^)

YL 0.8〜1.0
総語数 602語

最終更新日 : 2014-09-13

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