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2014-07-14 (Mon) 01:06

大草原の小さな家 シーズン1 #4

「大草原の小さな家」第4話です。今回は「旅立ち」に登場したエドワーズおじさんの登場です!

近くの大きな街まで仕事で出かけたチャールズは、そこで懐かしい顔を見つけました。大草原の家で出会ったエドワーズです。酒に酔って暴れていたエドワーズを、チャールズは自宅へと連れ帰ったのでした。その時、ローラは扁桃腺を腫らして寝込んでいました。でも、仲良しのエドワーズおじさんの顔を見て、少し元気になるのでした。

ローラが熱を出していると知って、エドワーズおじさんの顔色が変わりました。医者を呼べと騒ぎ始めましたが、チャールズに心配ないと説得されて落ち着きました。今では独身の風来坊のエドワーズですが、昔は結婚していて娘もいたのでした。しかし、奥さんと娘は天然痘で亡くなってしまいました。その時、エドワーズの一家は人里離れた森の中に住んでいて、家族全員が天然痘にかかったために、医者を呼ぶことができなかったのです。

のんきな放浪生活を続けていたエドワーズでしたが、チャールズとキャロラインにすすめられて、この町に住んでみることにしました。当面はインガルス家の厩で暮らして、ハンソンさんの製材所で仕事をすることになりました。陽気で働き者のエドワーズさんは、すぐにハンソンさんにも気に入られたのでした。

製材所の近くには、町の郵便局がありました。そこには未亡人となったグレイスが働いていました。最初グレイスは、がさつなエドワーズのことを快く思っていませんでした。おまけに、仕事中にお酒を飲んでいると誤解していたのです。でも、それが気になったグレイスが、お酒の瓶を確かめに来たことで、その誤解は解けました。
そして、エドワーズさんもグレイスのことが気に入ったのでした。

何とかグレイスの注意を引きたいエドワーズは、ローラたちの学校での出来事からヒントを得て、ある作戦を思いつきました。自分で自分宛に手紙を出したのです。とはいえ、エドワーズは読み書きができないので、手紙を書くのはローラにお願いすることになりました。たっぷり香水を振りかけた手紙を、エドワーズは自分宛に出しました。

そして、手紙はすぐに郵便局に届けられました。それを見越してエドワーズが郵便局に現れます。エドワーズに女性から手紙が来たらしいと知って、グレイスは気が気ではありません。それがきっかけとなって、グレイスはそれまでよりも積極的にエドワーズにつきあってくれるようになりました。そして、2人の関係はどんどん深まっていったのでした。

偽の手紙を出したことは、結局グレイスにばれましたが、グレイスは笑ってそれを許してくれました。2人の幸せな関係は、ずっと続くかにみえました。しかし、グレイスがエドワーズを教会に誘ったことで、2人の間に溝が生まれてしまいました。妻子を亡くしていらい、エドワーズは神様信じられなくなっていたのです。

グレイスに嫌われたエドワーズは、町から出て行くことを考えました。しかし、そんなエドワーズをキャロラインが引き留めました。その言葉に勇気をもらったエドワーズは、正装して教会に顔を出しました。こうしてエドワーズとグレイスは、仲直りすることができたのでした。

というわけで、このお話からエドワーズさんの復活です。がさつで陽気なエドワーズさんですが、その心には悲しみも抱えていました。そして、見た目よりもずっと繊細で優しいエドワーズさんは、シリーズの中でも大好きな登場人物の1人です。(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

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