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2014-07-06 (Sun) 01:59

大草原の小さな家 シーズン1 #3

「大草原の小さな家」、第3話です。今回は父さんが遠くへ出稼ぎに出るお話でした。

インガルス家の畑は、収穫の時期を迎えていました。畑にたくさんの小麦が実ったのです。浮かれた父さんは、収穫前から買うものを決めるように言い出しました。ところが、夜に雹が降って、小麦は全滅してしまったのでした。小麦の収入を当てにして馬を買ったりしていましたし、冬を過ごす生活費を稼ぐために、父さんは働きに出かけることになりました。

周囲の農家は、やはりみんな雹で被害を出していました。近場の仕事には人気が集中するため、父さんは遠くまで仕事を探しに出かけます。その道中で、父さんは2人の男と出会いました。1人は陽気なジャック、もう1人は気のいいジェイコブです。3人はジャックのつてを頼って、危険な石切場で働くことに決めたのでした。

そこでの仕事は、1人が大きなハンマーを振り下ろし、もう1人が穴を開けるための杭を支えているという危険な仕事です。一歩間違えれば、ハンマーで相棒の手を砕いてしまうことになります。チャールズは、ジェイコブと組んでこの仕事をすることになりました。ジャックは、チャールズたちが開けた穴にダイナマイトを仕掛ける仕事です。

その頃、残された奥さんたちもがんばっていました。キャロラインの提案で、近所の奥さんが集まって、無事だった麦を少しでも刈り取ることにしたのです。こちらも根気のいるたいへんな仕事です。しかし、冬を乗り切る食糧を確保するには、少しでもできることをする必要があるのです。作業にはローラたちも加わり、みんなで団結して取り組みます。そのおかげで、かなりの小麦を手に入れることができたのでした。

そして、チャールズもがんばっています。こちらでは、どのチームが一番早く杭を打ち込むことができるかの競争が行われていました。ライバルはベテラン揃いでしたが、チャールズとジェイコブのチームは、この競技に勝って、賞金の50ドルを手にしたのでした。そんな2人を見守っていたジャックでしたが、その直後にダイナマイトの爆発に巻き込まれて命を落としてしまったのでした。

そしてチャールズたちが仕事を終えて帰る日がやって来ました。チャールズは、ジャックの分の給料も預かりました。そして、それを家族の元に届けたのでした。ジャックの家は、奥さんと息子の2人暮らしです。この先が心配ですが、家族は泣いてばかりもいられません。息子は歯を食いしばって、これからは自分が家族を支えていく決意をするのでした。

そしてチャールズは、ようやく愛しい家族が待つ我が家へと帰ってきました。家族みんながチャールズのところに駆けつけました。しかし、一歩間違えば死んでいたのはチャールズだったのかもしれないのです。
何はともあれ、こうしてインガルス家は窮地を脱しました。

以前に見た時も思いましたが、このお話は男たちの友情が描かれていたりして、かなり西部劇っぽいお話ですね。

最終更新日 : -0001-11-30

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