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2014-06-21 (Sat) 11:16

面倒だから、しよう/渡辺 和子

面倒だから、しよう渡辺和子さんの「面倒だから、しよう」を読み終えました。この本の前に発売された「置かれた場所で咲きなさい」は、今ひとつ共感できませんでしたが、今回の本の方が共感できる部分が多かったです。

タイトルになっている「面倒だから、しよう」は、面倒だな〜、やりたくないな〜と思った時に、理性的に考えてそれがよいことなら、あえてそれをやるという考え方でした。それを積み重ねることで、自分自身が磨かれたり、世界がちょっとだけ居心地のいい場所になる。

とはいえ、修道女でも修行僧でもない私には、"常に"面倒だからしようとは思えないので^^;、面倒だけどたまにはやろう、くらいがちょうどいいのかもしれませんが・・・。

この本に書かれている言葉で印象的だったのは、著者自身の言葉ではなく^^;、マザーテレサや相田みつをの言葉でした。著者の言葉で印象的なのは、「雑用という用はない。用を雑にした時に、雑用が生まれる」でした。

ということで、いろいろと気づきのある本でした。キリスト教的な考え方に共感できないところもありましたが、何かに思い悩んでいる時に読むと発見があったり気持ちが楽になったりする本ではないかと思います。

最終更新日 : 2022-10-30

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