日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › アニメ更新終了 › 黒子のバスケ › 黒子のバスケ #32
2013-11-20 (Wed) 13:26

黒子のバスケ #32

誠凛対秀徳、ついに決着です。そして、誠凛バスケ部の創設時のお話になりました。

残り時間後わずかで、誠凛はフリースローの権利を得ました。最初の一本を決めて同点。続く二本目が入れば誠凛の勝利というところまできました。しかし残念ながら、木吉の膝には限界がきていました。二本目を外したところで時間切れとなり、延長戦もなかったことで、引き分けとなったのでした。前回負けてますし、今回こそはと思っていたので、この結末はちょっと不満でした。(^^;

みんなの前では隠していましたが、木吉の膝が悪いことは日向にはばれていました。それでも木吉は、試合に欠場することは考えていませんでした。そこには深い理由があるようです。その訳を尋ねた大我に、日向は昔話を始めたのでした。

日向たちが誠凛に入学した頃、誠凛にはバスケ部はありませんでした。中学時代はバスケに打ち込んでいた日向でしたが、高校に入るとやる気を失っていました。それは奇跡の世代と自分との力の差を見せつけられたからでした。そんな日向でしたが、誠凛で木吉と出会いました。木吉も中学時代は無冠の五将として知られた1人でしたが、バスケの強豪校には進学せず、誠凛に進学していました。彼は祖父母に育てられていて、その面倒を見るために祖父母の側から離れたくないという理由があったのでした。

しかし木吉はバスケをやめるつもりはありませんでした。バスケ部がないと知ると、自らバスケ部を作ることに決めました。そうして日向にまとわりついて、バスケ部に入部するように勧めたのでした。しかし日向は、頑としてそれを聞き入れません。そんな中、次々とメンバーは集まり、最初はマネージャとしてリコを誘いました。しかし、リコもこの時点では乗り気ではありませんでした。

そしてある日、木吉は日向にワンオンワンの試合を申し込みました。日向が木吉から一本でもゴールできたら、日向は自由です。しかしゴールできなかったら、日向はバスケ部に入らなければなりません。口ではいろいろ言いながらも、バスケに未練のあった日向は対決を受けました。そして対決の中で日向は、バスケをしていないとむなしいことにあらためて気づくのでした。

最終更新日 : -0001-11-30

Comment







管理者にだけ表示を許可

Trackback


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
黒子のバスケ #32
「あきらめろ」 同点引き分け。。 せめるを別方向で考えてしまってごめんなさい。 いい試合でしたなぁ。 頭の中ババロア。。 花宮くんがしゃべったー!← おしるこは年中販売なのかしら。 チャリアスタンバイか。 2号可愛いよ2号。 それは取り乱すねももいちゃん。 ... …
2013/11/25 22:51 朔夜の桜
黒子のバスケ(第2期)「第32話 あきらめろ」/ブログのエントリ
黒子のバスケ(第2期)「第32話 あきらめろ」に関するブログのエントリページです。 …
2013/11/20 20:51 anilog
黒子のバスケ #32「あきらめろ」感想
運命のブザーが鳴る。WCの本選に近づくのは誠凛か秀徳か!?「あきらめろ」あらすじは公式からです。誠凛と秀徳の戦いは、両校死力を尽くした結果引き分けに終わり、黒子と緑間は... …
2013/11/20 16:16 おぼろ二次元日記
黒子のバスケ 第32Q「あきらめろ」
黒子のバスケの第32話を見ました。 第32Q あきらめろ 木吉の放つ2本目のフリースローが外れ、リバウンドとなったボールを火神がシュートを叩き込もうとするが緑間がブロックする。 得点に繋がらず、今大会は時間短縮のために延長戦の規定はなく誠凛と秀徳の戦いは両校死力を尽くした結果引き分けに終わり、黒子と緑間はウインターカップでの再戦を誓う。 一方、火神は試合後の控室で日向... …
2013/11/20 14:56 MAGI☆の日記
黒子のバスケ TokyoMX(11/19)#32
第32Q あきらめろ 公式サイトから誠凛と秀徳の戦いは、両校死力を尽くした結果引き分けに終わり、黒子と緑間はウインターカップでの再戦を誓う。一方火神は、試合後の控室で話す日向と木吉 の会話を偶然耳にし、衝撃を受ける。ひざの痛みに耐えながら、「今年が最後のチャンス」だという木吉・・・。帰宅中、その言葉の意味を問う火神と黒子に対 し、日向は誠凛高校バスケ部が創られたいきさつを語りはじめる。1年前... …
2013/11/20 13:47 ぬる~くまったりと