日々の記録

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誠凛対秀徳、ついに決着です。そして、誠凛バスケ部の創設時のお話になりました。

残り時間後わずかで、誠凛はフリースローの権利を得ました。最初の一本を決めて同点。続く二本目が入れば誠凛の勝利というところまできました。しかし残念ながら、木吉の膝には限界がきていました。二本目を外したところで時間切れとなり、延長戦もなかったことで、引き分けとなったのでした。前回負けてますし、今回こそはと思っていたので、この結末はちょっと不満でした。(^^;

みんなの前では隠していましたが、木吉の膝が悪いことは日向にはばれていました。それでも木吉は、試合に欠場することは考えていませんでした。そこには深い理由があるようです。その訳を尋ねた大我に、日向は昔話を始めたのでした。

日向たちが誠凛に入学した頃、誠凛にはバスケ部はありませんでした。中学時代はバスケに打ち込んでいた日向でしたが、高校に入るとやる気を失っていました。それは奇跡の世代と自分との力の差を見せつけられたからでした。そんな日向でしたが、誠凛で木吉と出会いました。木吉も中学時代は無冠の五将として知られた1人でしたが、バスケの強豪校には進学せず、誠凛に進学していました。彼は祖父母に育てられていて、その面倒を見るために祖父母の側から離れたくないという理由があったのでした。

しかし木吉はバスケをやめるつもりはありませんでした。バスケ部がないと知ると、自らバスケ部を作ることに決めました。そうして日向にまとわりついて、バスケ部に入部するように勧めたのでした。しかし日向は、頑としてそれを聞き入れません。そんな中、次々とメンバーは集まり、最初はマネージャとしてリコを誘いました。しかし、リコもこの時点では乗り気ではありませんでした。

そしてある日、木吉は日向にワンオンワンの試合を申し込みました。日向が木吉から一本でもゴールできたら、日向は自由です。しかしゴールできなかったら、日向はバスケ部に入らなければなりません。口ではいろいろ言いながらも、バスケに未練のあった日向は対決を受けました。そして対決の中で日向は、バスケをしていないとむなしいことにあらためて気づくのでした。

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