日々の記録

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慎一がエルダントに学校を作るお話でした。

日本政府とエルダントの支援を得て、慎一は発電所と学校をエルダントに作りました。そして、今日はいよいよその開校日です。これまで慎一は、ペトラルカの他に、選ばれた貴族たちにオタク文化を教えてきました。しかし、今日からは貴族だけでなく亜人種でも学ぶことができるのです。とはいえ、当日学校に集まったのは貴族の子弟ばかりで、身分の低い子供たちは、遠くから学校を見ているだけです。

そして学校の様子を見に、ペトラルカも顔を出しました。ところが、慎一がミュセルとペトラルカを同列に扱ったことで、ペトラルカを激怒させてしまったのでした。ペトラルカは、ミュセルに慎一のところから出て行けと命令します。ところが、その命令が終わらぬうちに、怪しげな男たちがペトラルカに襲いかかったのでした。

慎一たちを捕らえた彼らは、憂国士団だと名乗りました。彼らは人間こそがこの世界の最上の存在で、それ以外の人種はそれに使えるべきだという考えの持ち主でした。それに慎一は刃向かいますが、巨大な炎を操る魔法具を持ち込んだ男たちを相手にしては、うかつなことはできません。それでも慎一は、美埜里と協力して逆襲のチャンスを窺うのでした。

そのチャンスは、慎一の持っている携帯にセットされたアラームがもたらしました。アラーム音を聞いた男たちは、何か魔法が発動したのかとうろたえます。その隙を突いて、美埜里が男たちを倒したのでした。しかし、リーダーの男だけは完全に倒しきれず、炎の魔法具の発動を許してしまいました。それを防いだのは、慎一が使った消火器でした。そのおかげで、魔法具は効力を失ったのでした。

さらにミュセルの魔法が、残った男たちをなぎはらいます。これで勝負がついたかと見えましたが、リーダーの男はペトラルカに向かってナイフを投げつけました。それがペトラルカに当たったと思いきや、なんとミュセルが身を挺してペトラルカを庇っていたのでした。そのおかげでペトラルカは助かりましたが、ミュセルは大丈夫なのでしょうか!?

今回は前回と比べると地味でしたが、文化の違い、身分制度の存在と、ちゃらけたお話の裏側には意外にも骨太な設定が感じられました。

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