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2013-08-04 (Sun) 19:50

宇宙戦艦ヤマト2199 #18, #19

今回は1時間スペシャルということで、第18話と第19話の同時放送でした。

真田の活躍によって、亜空間ゲートを開くことに成功したヤマト。しかし、ゲートの先に何が待っているのかは、いってみなければわかりません。そこでガミラス機に偽装した偵察機が用意されました。それに搭乗するのは、戦術科の篠原です。しかし、このミッションに用意された時間は3時間だけです。その間に敵の状況を視察してヤマトに帰ることができなかったら、そのままここに置き去りにされてしまうという過酷な任務です。

しかし、それを篠原は飄々と受け入れて出発しました。ゲートの先で篠原を待っていたのは、集結した大艦隊でした。1万を超える敵艦隊の中、篠原は情報収集を続けます。そこではデスラー亡き後にやって来たゼーリックが、大演説をしていました。ゼーリックは総統が亡くなったことを兵士たちに伝えます。そして、これからは中央政府ではなく、自分に忠誠を誓って欲しいと訴えたのでした。

その途中で、篠原の期待が紛れ込んでいることがばれてしまいました。篠原は、銃撃をかいくぐって、なんとかヤマトまで帰還することができたのでした。その時に篠原は傷を負いましたが、さいわい命の関わるような傷ではないそうです。

ゲートの先に大艦隊が待っていると知り、メインスタッフは動揺します。ところが、沖田艦長は全く動ぜず、あえて死中に活を求めて、敵のただ中へ飛び込むことを命じたのでした。こうしてヤマトとガミラス艦隊群という絶望的な戦いが始まりました。

ゲートを越えてガミラス艦隊群の中に突入したヤマトは、一直線にバラン星へと向かいます。そんなヤマトにガミラス艦隊は砲撃を加えます。しかし、密集しすぎた隊形が災いして、なかなかヤマトに効果的な打撃を与えることができません。それでも一点突破をはかろうとするヤマトを、なんとかバラン星の海へと沈めたのでした。

さらに得意の絶頂になったゼーリックでしたが、それをどん底へと突き落とす事態が発生しました。なんと死んだはずのデスラー総統が、生きて通信装置の前に現れたのです。焦ったゼーリックは、今回の事件の首謀者が自分であったことを自ら認めてしまいました。それでも兵力を頼みにデスラー総統に刃向かおうとするゼーリックでしたが、部下のゲールの裏切りにより撃ち殺されてしまったのでした。

ゼーリックが撃たれたことで、再び艦隊に動揺が走ります。そんな中、バラン星の海からヤマトが復活してきました。ゼーリックに代わり、ゲールが指揮を執りますが、それはかえって動揺を拡大するものでしかありませんでした。そんな中、ヤマトは波動砲を発射。バラン星の中心にあるゲートの発生システムを破壊しようとします。
それと同時に、ヤマトは波動砲発射の反動でヤマトが移動してしまわないように固定しているアンカーシステムを解放しました。そのおかげで、ヤマトはマゼラン側のゲートへと一直線に飛んでいきます。

こうしてヤマトは、敵艦隊を振り切ると共にマゼラン側へと長距離移動することに成功しました。さらにヤマトにゲートの発生システムを破壊されたため、ガミラスの主力艦隊はバラン星域に釘付けにされることになってしまったのでした。こうしてヤマトは大きな戦いに勝って、ついにマゼラン星雲へと到達したのでした。

デスラー総統の復帰によって、謀反の疑いをかけられたドメルはようやく釈放されました。そんなドメルに、デスラーはヤマトとの戦いを頼むと共に、ヤマト艦内にいるイスカンダル人について何か依頼をしました。とはいえ、ユリーシャは冷凍保存状態ですし^^;、意識が憑依しているのは地球人の岬ですし、どうするつもりなんでしょうね。

ヤマト討伐の準備を始めたドメルですが、主力艦隊が使えない今、残された兵力はそんなに大きくありません。航空母艦が4隻と兵士たちは老人と若者の集まりで、とても精鋭とは呼べない兵力です。それでもドメルには、何か作戦があるようです。次元潜航艦のフラーケンと、シュルツの元部下からなる部隊に指示を与えました。
とはいえ、やはりガミラスの中に一等ガミラスと二等ガミラスの差別はまだ残っています。しかし、シュルツの部下たちは歌を歌うことによって、総統への絶対の忠誠を誓ってみせたのでした。

ゼーリックの反乱が失敗に終わった後、ガミラスでは中央政府の力がますます強くなっていました。少しでも反逆の疑いをかけられた者は、すぐさま連行されてします。その現場を目撃したメルダに、ガミラスの兵士らしき男たちが近づいてきました。彼らはいった何者なのでしょうか!?

マゼラン星雲を進むヤマトは、イスカンダルへの道のりを急いでいました。そんな中、ヤマトは7色星団と名付けた航海の難所に入ろうとしていました。航海科の島は、その星団を迂回してイスカンダルへと向かうルートを艦長に提案します。しかし沖田艦長は、あえて星団の中を突破する最短ルートを選択したのでした。沖田艦長は、ドメルとの戦いは避けられないことを予感していたのでしょうか!?

予想通り、星団の中は酷く荒れ狂っています。おまけに各種センサーも利用できず、光学観測による目視で進路を定めるしかありません。そんな中、次元潜航艦がヤマトを補足しました。ドメル艦隊が出撃して、それを受けてヤマトからも戦闘機が発艦します。いよいよヤマトとドメル艦隊の大決戦の始まりですね!

と思ったら、次回は1週お休みでした。今回2話放映されたので仕方ないですが、できれば続けて放送して欲しかったなあ。

最終更新日 : 2022-10-30

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