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2013-03-16 (Sat) 11:14

愛蔵版 まんが道(3)/藤子 不二雄

藤子不二雄さんの「愛蔵版 まんが道」第3巻を読み終えました。

この巻では、いよいよ満賀と才野が東京へと上京して新人マンガ家として活動を開始します。手塚先生の助けを受けたり、先輩のテラさんに誘われて新人マンガ家を集めた新漫画党というグループを発足させたりしました。ここまでの「まんが道」も面白いのですが、本格的にマンガ家として活動し始めたこともあって、この巻からの展開は今まで以上に面白いですね。

そんな2人の最初の下宿先は、満賀の親戚の家でした。そこでは、わずか2畳という狭い部屋で2人は生活することになるのでした。最初は仕事もあまりなく生活もピンチに陥りますが、じょじょに仕事も増えて何とか生活が軌道に乗り始めました。そんな時、2人は手塚先生がトキワ荘から出るという話を聞きました。そして、その後に2人が入らないかと持ちかけられたのでした。

迷った末に、トキワ荘への引っ越しを決めた2人でしたが、そこには敷金という大きな問題が待っていました。3万円という敷金は、今の2人には支払えるものではありませんでした。ところが、手塚先生の好意で敷金問題は解決してしまいました。こうして2人は、念願のトキワ荘へと引っ越したのでした。

トキワ荘へ引っ越してからの2人は、仕事も順調で忙しい日々を送っています。別冊の話も持ち上がったりして、2人は急に忙しくなるのでした。

というわけで、いよいよ楽しいトキワ荘生活のスタートです。今や伝説ともいえるトキワ荘での生活ぶりの描写は本当に楽しいです。その中でも特に注目したのが、トキワ荘の住人が食べている食事です。フランスパンのメンチカツはさみとか、自炊料理の描写とか、なんだかワクワクするものがありました。

最終更新日 : -0001-11-30

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