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2013-03-02 (Sat) 23:32

黄金の少女(2)/平井 和正

黄金の少女〈2〉 (トクマ・ノベルズ―ウルフガイシリーズ)平井和正さんのウルフガイ・シリーズ、「黄金の少女」第2巻を読み終えました。

前巻に登場した2人の東洋人の男女は、やはり神明と虎2でした。彼らは土地の有力者から犬を使って追われますが、その特異な能力で逆に犬たちを撃退するのでした。

そんな中、チェンバーズの街には危機が訪れていました。先行してやって来た暴走族の1人が、街の雑貨店に立てこもったのです。キンケイドは、その暴走族の男の人質になることにしました。そして男の隙を突いて、男を倒したのでした。この行為によって、キンケイドは市民から英雄として認められるのでした。

しかし、まだ本当の危機が去ったわけではありません。暴走族の本隊は、いまだにこちらに向かって進撃しているのです。キンケイドは、暴走族と本格的に激突することを覚悟したのでした。しかし、街の有力者たちはそんなキンケイドのやり方に反発します。そればかりか、暴走族を攻撃しないようにキンケイドに求めてくるのでした。

そんなキンケイドの手助けとなってくれたのは、大富豪のパットンでした。パットンは自分の武器コレクションから戦車を持ち出して、暴走族と戦う後押しをしてくれたのでした。パットンが手を出したことで、キンケイドに反発していた街の有力者たちも手を引くしかなくなったのでした。

最終更新日 : -0001-11-30

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