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2012-10-04 (Thu) 22:05

コメットさん☆ #7

コメットさんたちは、川原にキャンプに出かけました。そこで剛君は、妖精を見つけたのでした。

今日はコメットさんたちは川原に来ています。剛君と寧々ちゃん、景太朗パパとケースケも一緒です。川原でコメットさんたちは楽しい時間を過ごしています。これまでラバボーは、剛君と寧々ちゃんを苦手としていましたが、川原で一緒に遊ぶうちに仲良くなったのでした。

そんな時、剛君は森の中で光り輝く妖精を見つけました。パパから妖精は捕まえてはいけないと言われていたのに、剛君はこっそり妖精を瓶に詰めて自宅に持ち帰ってしまったのでした。しかし、きれいな水から離れていたせいで、すっかり妖精は弱っていました。それを知ったコメットさんは、なんとか妖精を助けようとするのでした。

しかし、昼間遊びすぎた疲れでラバボーは空高く飛ぶことができません。空は雲に覆われ、これでは星力を集めることもできません。どうしても妖精を助けたいコメットさんは、メテオさんに助けを求めるのでした。ツンデレなメテオさんは、ひねくれたやり方ではありましたがコメットさんを助けてくれました。星国の王女の使命、それは小さな命を守ることでもあったのでした。

その頃、ラバボーにはたいへんなピンチが訪れていました。コメットさんの付き人としての役割を果たしていないのではないかと心配したヒゲノシタが、ラバボーを監視するためにバッタ人を送り込んでいたのです。コメットさんの役に立てないラバボーを見て、バッタ人たちはラバボーを捕まえて星国に連れ帰ろうとするのでした。

メテオさんのおかげで星力を得たコメットさんは、星力を使って妖精を助けようときれいな水を集めました。しかし、弱り切った妖精は元気を回復しません。コメットさんが困っていると、そこへラバボーを護送する星のトレインが通りかかりました。バッタ人に頼んでラバボーを連れ帰らないように頼んだコメットさんは、代わりに星国の病院に妖精を連れて行って欲しいと頼むのでした。

星国の病院で、妖精は元気を取り戻しました。王妃様からの連絡でそれを知ったコメットさんは、剛君と寧々ちゃんと一緒に大喜びするのでした。そして、そんなコメットさんたちを見て、メテオさんもうれしそうです。

このお話は、序盤の名エピソードですね。妖精さんのピンチと、ラバボーのピンチを描きつつ、これまで単に意地悪なライバルキャラとして描かれてきたメテオさんの、星国の王女としての意外な一面を描いた傑作エピソードだと思います。

最終更新日 : -0001-11-30

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