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2012-08-14 (Tue) 19:51

刀語 #10

刀語 第十巻 / 誠刀・銓 【完全生産限定版】 [Blu-ray]七花ととがめは、陸奥の百刑場へとやって来ました。この地には、誠刀・銓があるのです。

冒頭から、いきなりとがめは穴を掘っています。それも何やら過去の苦しみを思い出しながらの、厳しい作業のようです。ついにとがめは気を失い、七花に抱きとめられたのでした。

事の起こりは、2人がこの地へやって来たところまでさかのぼります。そこで2人は、誠刀・銓の所有者・彼我木輪廻と出会ったのでした。刀が欲しいというとがめに、輪廻はそれはとがめの足下に埋めてあるとあっさり言いました。その日以来、とがめは1人で刀を探して穴掘りをしているのでした。

仙人と呼ばれた輪廻は、七花ととがめが過去に会った人物の記憶から少女の姿を作り出しました。輪廻が言うには、輪廻は鏡のような存在らしいです。人の中にある苦手意識が形となって、輪廻を作り出すのです。そんな輪廻は、七花が過去に戦ったこなゆきと似ていました。そして、その性格はとがめの父親から生まれたものでした。

そんな輪廻に、七花は戦いを挑みます。しかし戦いに勝つ気が全くない輪廻は、持てる力の全てを防御に回して、七花の攻撃をうけつけません。七花はとがめに対策を相談しますが、とがめはすぐに対応方法を思いついたものの、それを話してはくれませんでした。

そして、とがめはついに誠刀・銓を見つけ出しました。それは刀の柄と鍔しかない刀でした。誠刀・銓とは相手を切るための刀ではなく、自分の心と向き合う刀だったようです。そして七花ととがめは、七花の虚刀流さえもが四季崎記紀の刀だったのでした。

こうして七花ととがめは、残る2本の刀を探しに向かいました。その前に現れたのは、傷ついた真庭忍軍の1人・真庭人鳥でした。彼は鳳凰と一緒に旅をしていたはずなのに、彼らに何が起きたのでしょうか!?

ということで、1年半ぶりくらいの「刀語」でした。あまりにも間隔が開きすぎて、細かな設定はほとんど忘れていました。でも、また最初から全部見直すのも面倒ですし、このまま残り2話を見ちゃおうかと思います。(^^;

最終更新日 : -0001-11-30

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