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2012-07-30 (Mon) 11:41

LUPIN the Third 峰不二子という女 #5

ルパンと次元の出会いを描いたお話でした。

相変わらずルパンは不二子に執着しています。そんな不二子から、ルパンはピラミッドの中に隠されているというアレキサンドライト製の紅い笑孔雀のことを聞かされるのでした。自分を手に入れたいなら、それを差し出せという不二子の要求を聞いて、ルパンはピラミッドまで出かけるのでした。

その頃、殺し屋を廃業した次元は、あてどなく各地をさまよっていました。そうして次元もまた、ピラミッドがあるこの地へとやって来たのでした。ところが、そこで全財産を盗まれてしまった次元は、紅い笑孔雀を手に入れる仕事を請け負うことになりました。こうして次元もまたピラミッドへと向かったのでした。

そうそう。次元をピラミッドまで送り届けたジープのドライバーですが、アニメーターの大塚康生さんみたいな顔をしていましたよね。大塚さんはジープ好きで有名なので、スタッフがお遊びでドライバー役に描いたのでしょうか!?(^^;

ピラミッドの中で、ルパンと次元は対面しました。同じ宝を狙って、2人の壮絶な戦いが始まりました。その戦いに勝利したのは次元かと思いきや、ルパンは効率よくトラップを回避するために次元を利用していたのでした。
そして、いよいよ最後のトラップが2人を待ち受けます。ところが、それを解除したと思ったら、部屋が傾いて2人は蟻地獄の中に落とされてしまいました。そこに不二子が登場。なんと、このトラップを回避するために、不二子はルパンを利用していたのでした。

しかし、不二子の思い通りに全ては進みません。紅い笑孔雀を手に入れたと思ったら、それは外の世界ではただの青い笑孔雀だったのでした。こうして不二子は立ち去り、ルパンと次元だけが残されました。2人は決着をつけようとしますが、途中で気が変わってお互いに銃を納めたのでした。

最終更新日 : -0001-11-30

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