時々の記録

コンピュータとアニメ感想etc.のブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › その他 › 映画・テレビ › ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破
2011-09-20 (Tue) 22:03

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]真綾さんがマリ役として参加されていることは知っていたのですが、今ひとつエヴァという作品に魅力を感じなくなっていて、今まで見ないできました。先日、テレビで破が放映されたこともあって、ついに視聴することにしました。

新劇場版の1作目は、旧作のリメイクといった感じでしたが、2作目では全く別の物語になっていて驚きました。
最初に驚いたのは、アスカの名前が式波に変更されていたことです。真綾さんが演じるマリも、真希波という名前らしいですし、この新作ではパイロットの女性に共通して「波」という文字が使われているのが気になります。これも今後への伏線なのでしょうか!?

テレビ版では、アスカが登場したことで作品の雰囲気が一気に明るくなりましたが、この新作では明るさはあるもののテレビ版ほどの存在感がありませんでしたね。その分、綾波とシンジの関係が掘り下げられているような気がしました。シンジに弁当を作ってもらった綾波が、シンジとゲンドウを和解させるために料理の特訓をするという展開にはちょっと萌えました。(^^;

中盤以降は、テレビ版の20話あたりをなぞった展開でした。ただし、使徒に取り込まれるのは、トウジではなくアスカでしたが・・・。でもアスカに変更したことで、シンジが使徒に汚染されたエヴァと戦うことを拒否する理由もより強力になりましたし、この変更はよかったと思います。

そしてネルフ本部を狙って、より強力な使徒が来襲しました。マリが迎撃に出ますが、敵の強力なATフィールドに阻まれて太刀打ちできません。続いて、自爆覚悟で綾波が戦いを挑みますが、その攻撃も使徒にかわされただけでなく、なんと零号機が使徒に食われてしまいました。
もうエヴァには乗らないと誓ったシンジでしたが、それを見て綾波を取り返すために再び戦う決意をするのでした。このあたりの展開には、燃えるものがありました!

内部電源が切れて活動を停止した初号機。しかし、シンジの心の叫びに応えるかのように再起動しました。そして神に近いものとなった初号機は、圧倒的なパワーで使徒を粉砕。そのコアに取り込まれていた綾波を無事に救出したのでした。
その時、上空から飛来したエヴァ6号機が、槍で初号機を貫きました。どうして!?と思ったところで、お話は次回作へと続くのでした。

新キャラ・マリの登場で、これまでとは違うエヴァになりましたね。これまでのキャラと違い、マリはどこか戦うこと自体を楽しんでいる感じです。そんなマリの存在が、これからの物語にどう影響してくるのか気になります。
新キャラ登場で割を食ったのは、アスカでしたね。予告を見ると、次回作では復活するようですので、今度はもう少し見せ場があるといいですね。

最終更新日 : 2022-10-30

Comment