時々の記録

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2011-08-27 (Sat) 20:17

へうげもの #19

秀吉にとって、利休は油断のならない存在になってきました。そんな中秀吉は、信長が実行しようとしていた世界制覇を引き継ごうとするのでした。

織部と上田は、大阪城にある黄金の茶室に忍び込みました。それを見た織部は、その時間帯によって見せる姿を一変させる様子、そして必要ない時には収納しておくことができるという利便性に驚くのでした。

その頃、秀吉は次の目的を定めていました。秀吉の次の目的地は、福岡。それは信長が描いた朝鮮、中国へと手を伸ばす野望のコピーでした。自らの手で殺したとはいえ、秀吉にとって信長の存在はいまだに大きなものだったのでした。
その一方で、秀吉に帝を殺すことを進言した利休の存在が大きくなってゆくことが気になっていました。

徳川家康は、秀吉の妹・朝日を娶ることで懐柔されようとしていました。表面的には、家康は秀吉と和睦していますが、天下を狙う気持ちに変わりはないようです。

そんな天下の状況とは関係なく、織部は自らの数奇者の道を究めんとしています。秀吉たちの天下取りもいいですが、それ以上に自分の欲望に忠実に生きようとする織部の存在が気になります。

最終更新日 : 2022-10-30

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