時々の記録

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2011-08-05 (Fri) 18:35

へうげもの #18

宗易が秀吉から、千利休という居士号を授けられるお話でした。

今回から、宗易が利休名乗ることになりました。以前、秀吉をそそのかして信長を暗殺させた利休でしたが、今度は天下に2人の権力者はいらないと、茶席の折に帝に毒を盛るように秀吉に吹き込みました。しかし秀吉は、とうとうお茶に毒を入れることができませんでした。
この作品世界では、もっとも恐るべきは自分の野望のためには帝殺しさえいとわない利休なのかもしれませんね。

大阪城に赴いた織部は、そこで荒木道糞と再会しました。そこで荒木は織部に、自分の余命が少ないことを伝えました。そして、信長に一族を滅ぼされた時、ただ1人生き延びた子供がいたことを知った荒木は、織部に自分の生き様をその子に伝えてくれるように頼むのでした。その代償として、荒木は好きな名物をくれると言いましたが、織部が1つの茶碗を選ぶと、それに未練が出てしまうのでした。織部と荒木、数奇者としての2人の大人げなさには笑ってしまうものがありますね。(^^;

今回ちょっと気になるのは、信長の姪・茶々の動きです。贅沢な暮らしをするために、自ら進んで秀吉の妾になりました。この時、秀吉がワインのようなものを茶々に飲ませたら、茶々の様子が変わりました。秀吉はいったい、何を茶々に飲ませたんでしょうね。(^^; その後、秀吉が手に縄を持っていたのも気になります。もしかして、秀吉ってSMとかが好きなんでしょうか!?(笑)

最終更新日 : 2022-10-30

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