時々の記録

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2011-06-11 (Sat) 19:48

へうげもの #10

ついに本能寺の変が起きました。歴史が動き始める中、左介が気にするのはやはり数々の宝物だったのでした。

早朝、本能寺は明智の軍勢に包囲されました。しかし、その前に信長の元へ忍んでいたのは、なんと秀吉でした。秀吉は信長を殺して、集めた宝物の数々を奪い取ったのでした。しかし信長もただでは死にません。なんと秀吉に切りつけられながらも、最後の最後に自らの血で秀吉にお茶を点ててみせたのでした。

こうして秀吉は、信長の元から数々の宝物を奪って遁走しました。そこへ明智の軍勢が襲いかかってきます。しかし、その時本能寺は秀吉の仕掛けた弾薬によって、火に包まれてしまったのでした。本能寺が燃え落ちる中、明智は信長の遺骸を発見することができないのでした。

その頃、中川清秀の元にいた左介は、不吉な予感を感じて本能寺へと向かいました。すると京都は明智の軍勢に包囲されていました。なんとかそれをくぐり抜けた左介は、本能寺の焼け跡を見て立ち尽くすのでした。本来であれば、ここで信長の遺骸を探すのが武者として一番大切なことでしょう。しかし左介の心は、信長と一緒に失われたかもしれない宝物から離れることはできなかったのでした。

最終更新日 : 2022-10-30

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