日々の記録

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2011-05-28 (Sat) 18:32

へうげもの #8

安土城で徳川家康の接待をすることになった左介。ここが数奇者の腕の見せ所とがんばりますが、質実剛健を好む家康を激怒させることになってしまったのでした。

家康や家康の家臣たちは、武士は質実剛健であることをモットーとしていました。そのため、身なりにもあまり構わず、食事の空腹を満たしてくれればよいと考えていたのでした。それを知らない左介は、この時とばかりに奇想を凝らした料理を振る舞います。その料理を見て、家康はとうとう怒ってしまったのでした。

信長の口入れで、その場はおさまりましたが、左介は明智と共に高松へと向かうように命じられたのでした。落ち込む左介でしたが、そんな左介に明智はいずれ報われる時もくると諭します。
その夜、明智は家康を茶席に招いていました。その場で家康は、家臣こそ大事なものだと力説します。そんな家康の言葉に明智も心動かされるものがあったようです。しかし明智は、主君があまり身なりにこだわらないと、家臣が恥をかくことになると家康をたしなめるのでした。

家康が帰った後、明智は信長から拝領した掛け軸を燃やしました。いよいよ明智の中で信長に反旗を翻す決意が固まったようです。時を同じくして、毛利攻めをしていた秀吉も本陣から離れました。
歴史は、いよいよ本能寺の変に向かって動き始めたようです。

最終更新日 : -0001-11-30

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