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2011-03-05 (Sat) 22:38

あんどーなつ 13巻

あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 13 (ビッグコミックス)「あんどーなつ」13巻を読み終わりました。

前半は、奈津が提灯職人の松宮から頼まれて、浅草の小学校で和菓子作りを教えることになるお話でした。
子供たちとはすぐに打ち解けた奈津ですが、担任の東出先生には反感を持たれてしまいました。自分の失敗に気がついた奈津は、総合学習の当日に先生と仲良くなろうとするのでした。
東出先生の奈津への反感は八つ当たりのようなものなのですが、それでも奈津は落ち度は自分にもあったと考え、先生の心を開くように心がけるのがよかったです。

後半は、関取の隅田川が登場するお話でした。お花見で出店を出していた奈津たちは、そこで関取の隅田川と出会いました。隅田川は、奈津たちのお店の商品を買い占めようとしましたが、前のエピソードで知り合った小学生の健太にたしなめられてしまいました。

それがきっかけとなり、健太と隅田川の間に友情が生まれました。ケガをして場所を休場していました。次の場所で負け越したら、隅田川は幕下に落ちてしまいます。そんな隅田川を励ますために、健太は隅田川が勝つ度に満月堂のおまんじゅうをプレゼントすると言い出すのでした。

そんな健太の期待に応えようと、隅田川は練習にも熱が入ります。そうして、いよいよ五月場所を迎えました。
しかし気合いとは裏腹に、どうしても隅田川は勝つことができません。そして、とうとう負け越しを決めてしまったのでした。しかし、健太との約束がある隅田川は、それでも残りの試合を休場しようとはしませんでした。そうしてがんばる隅田川ですが、どうしても勝つことができません。

そんな中、中学校に進学した健太は、柔道部の先輩から難癖をつけられて、隅田川が勝てなかったら柔道部に入部すると約束してしまったのでした。なんとか勝って欲しい。健太の願いもむなしく、隅田川はとうとう最終日まで負け続けてしまいました。そして最終日、ご隠居の計らいで奈津たちは隅田川を直接応援するために、国技館まで繰り出すことになったのでした。

果たして隅田川は最後の勝負に勝つことができるのか!? 次巻の発売が楽しみです。

最終更新日 : -0001-11-30

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