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2011-01-31 (Mon) 18:21

華中華 13巻

華中華 13 (ビッグコミックス)華中華の13巻を読み終わりました。

銀河楼飯店の店長・有田は、相変わらず他の店のぱくりメニューを作らせています。そればかりか、テレビ局にどんどん取材させて、それらのメニューを自分たちが考えたかのように売り込んでいるのです。しかし、有田のせこさが影響して、せっかくのテレビ取材も無駄にしてしまいました。

しかし、それでもめげない有田は、エコと称して残飯を再利用することを思いつきました。しかし、これにはさすがに天罰があたり、料理を試食した有田自身が食中毒で入院することになってしまったのでした。そのおかげで、お店は休業。雇われていたバイトや派遣社員の人たちは困っています。

それを助けるように華ちゃんが提案しました。満点大飯店のマダムはその提案を受け入れて、彼らを湘南の海の家で働くスタッフとして雇ってくれたのでした。ところが、ここに有田がまた顔を出しました。いろいろと華ちゃんの邪魔をして困らせた有田でしたが、華ちゃんたちはそれをきっかけに、新たなチャーハンを作り出したのでした。
おまけにマダムは、そのメニューを銀河楼飯店で出してもいいという太っ腹な対応です。このマダムの最初は嫌なキャラでしたが、だんだん人間がまるくなってきましたね。

最後は、チビ太の恋の物語です。チビ太は食べるラー油を満点大飯店でも生かせないかと研究していましたが、よその真似の料理はダメと島野にダメだしされてしまいました。その罰として下働きをさせられることになったチビ太でしたが、華ちゃんの取りなしで事務の明菜さんとのデートが決まってうかれています。
そして明菜とデートに出かけたチビ太は、ダメダメなイタリアンの料理を出されてお店を出ることに・・・。そんなチビ太は、明菜のために自作のチャーハンをご馳走するのでした。

料理長の島野を中心に、満点大飯店がいい感じでまとまってきて、読んでいて不愉快になるキャラが少なくなっていい感じですね。(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

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