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2010-12-26 (Sun) 00:24

夜明け前より瑠璃色な #1~#12

夜明け前より瑠璃色な Crescent Love VOL.1 [DVD]なんで今更と思われる方もあるかもしれませんが、作画崩壊キャベツアニメ(?)として有名な^^;「夜明け前より瑠璃色な」を全話視聴しました。

放映中は4話まで見たところで、「こりゃダメだ・・・」と挫折したのですが、最近「中盤以降で盛り返す」「DVDでは作画修正もされている」と聞いて、それならと全話視聴にチャレンジしました!

以前視聴した時の記憶にあったように、前半はかなりギャグ色が強くて、かなりライトな作品だと思います。有名な第3話のフィーナのキャベツ切りの場面ですが、DVDではさすがに作画修正されて、緑色の丸い物体から、きちんとキャベツに描き直されていました。(^^; これが直せなかったのですから、放映中はよほど余裕がなかったんですね。

それが方向修正されてくるのが、DVDでは4巻あたりからでした。フィーナと達哉はお互いに幼い頃に出会っていることを知り、お互いにどんどん惹かれていきます。しかし、フィーナは月のお姫様。達哉とは身分が違いすぎます。それで、しばらくお互いに距離を取りギクシャクしてしまいますが、もはやお互いがお互いにとって欠かせない存在になっていました。

そして達哉とフィーナは、あらゆる困難をはねのけて、お互いの愛を貫き通し、地球と月の交流を正常なものにするという理想を実現するためにがんばろうとするのでした。そんな時、フィーナの前に許嫁であるユルゲンがやって来ました。このユルゲンは、貴族階級の出身で反地球的な立場をとり地球人を毛嫌いしているのでした。
当然、フィーナはユルゲンを嫌っていますが、父王の信頼は厚く、それが後半の騒動の引き金になったりもします。

最後はフィーナだけでなく達哉も月に乗り込んで、自分とフィーナの結婚を王に認めさせ、地球と月とのよりよい未来を目指すことになるのでした。この後半は、お話としては盛り上がっているのですが、冷静に考えるとご都合主義な展開も多くて「おいおい」と言いたくなる部分もあるのですが^^;、視聴中はたたみ込むような展開に引き込まれるものがありました。

こうして全12話を視聴しましたが、いいたいことはいろいろとあるけれど、DVDでは佳作とまではいえなくても、良作くらいにはなっている気がします。もしこの作品が、最初からギャグ少なめで、地球と月の問題に正面から向き合って、フィーナと達哉の努力が2つの関係を改善する物語だったら、傑作と呼ばれる作品になったかもしれないと思うと、もったいないなあと思います。

それでも、純粋に愛し合うフィーナと達哉。そして、2人がフィーナの母が理想として、今ではフィーナや達哉の理想となった月と地球の交流を実現しようと立ち向かってゆく姿には、心を動かされるものがありました。
年末年始、シリーズものの作品は放送が中止されますので、機会があればこの作品を通して視聴されるのもいいかもしれませんね。(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

* by 飛鳥(aska)
TV放送時に見捨てずに最後まで観ました。
ストーリーとしては私的には何とも評価不能な内容でしたが。。。。
フィーナのキャラ絵で痛望遠鏡をやっていた方もおられますので、原作ゲームからのファンも多いみたいですね。
非常に残念なのは、あのキャベツ事件の話数だけでも消去せずにDVDに保存しておけばよかったと思う事です。
それから、1話目の解説シーンに登場した地球と月の戦争での地球軍の宇宙戦艦のメカデザインが古典的で、それは今でも賛美しています。

* by 横溝ルパン
こんにちは。コメントありがとうございます。

飛鳥さんは、放映時に全て視聴されたんですね。ストーリーはやはり微妙な感じですね。でも、フィーナと達哉の関係は嫌いじゃないので、もう少し内容をその部分に絞り込んでくれたらなあと思いました。

原作はゲームらしいですね。私はゲームはやらないのですが、ゲームの評判はかなり高いみたいですね。アニメとは全く違う展開みたいなので、どんな内容なのか気にはなっているのですが・・・。

私も今回DVD版をみて、キャベツ事件の時に録画したものをとっておけばよかったと思いました。(^^;
この回はかなり手直しをされているようなので、どこがどう直されたのか見比べたかったです。

それから、第1話でのいきなりの地球と月の艦隊戦は驚きでした。萌え系アニメかと思ったら、いきなりの大戦争でしたので。メカデザインは確かに古典的で、「トップをねらえ」とかを思い出しました。(^^;

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TV放送時に見捨てずに最後まで観ました。
ストーリーとしては私的には何とも評価不能な内容でしたが。。。。
フィーナのキャラ絵で痛望遠鏡をやっていた方もおられますので、原作ゲームからのファンも多いみたいですね。
非常に残念なのは、あのキャベツ事件の話数だけでも消去せずにDVDに保存しておけばよかったと思う事です。
それから、1話目の解説シーンに登場した地球と月の戦争での地球軍の宇宙戦艦のメカデザインが古典的で、それは今でも賛美しています。
2010-12-29-20:21飛鳥(aska) [ 返信 * 編集 ]

こんにちは。コメントありがとうございます。

飛鳥さんは、放映時に全て視聴されたんですね。ストーリーはやはり微妙な感じですね。でも、フィーナと達哉の関係は嫌いじゃないので、もう少し内容をその部分に絞り込んでくれたらなあと思いました。

原作はゲームらしいですね。私はゲームはやらないのですが、ゲームの評判はかなり高いみたいですね。アニメとは全く違う展開みたいなので、どんな内容なのか気にはなっているのですが・・・。

私も今回DVD版をみて、キャベツ事件の時に録画したものをとっておけばよかったと思いました。(^^;
この回はかなり手直しをされているようなので、どこがどう直されたのか見比べたかったです。

それから、第1話でのいきなりの地球と月の艦隊戦は驚きでした。萌え系アニメかと思ったら、いきなりの大戦争でしたので。メカデザインは確かに古典的で、「トップをねらえ」とかを思い出しました。(^^;
2010-12-29-22:56横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]