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2010-11-03 (Wed) 13:50

刀語 #6

刀語 第六巻 / 双刀・鎚 【完全生産限定版】 [Blu-ray]尾張へ向かったはずの七花ととがめは、校倉の嫌がらせで蝦夷へとやって来ました。その地には、双刀・鎚を持つ凍空一族がいたのでした。

七花ととがめは、双刀・鎚を求めて踊山へとやって来ました。しかし、山は猛吹雪で、さすがの七花も進むことができずにいました。そんな七花が倒れた時、それを救ってくれたのは凍空一族の少女、こなゆきでした。
こなゆきが凍空一族と知ったとがめは、双刀を手に入れようとします。ところが、なんと凍空一族は、村が雪崩に遭って滅んでしまったというのです。

双刀もその時に雪の下に埋もれてしまいましたが、幸いこなゆきが村の廃墟から掘り出してきました。その刀は、とてつもなく重く、七花でさえ持ち上げることができません。しかし、それをこなゆきは軽々と扱ったのでした。凍空一族は、とんでもない怪力の持ち主だったようです。

刀を譲ってもらうために、こなゆきと七花が戦うことになりました。刀は七花でも持ち運べないため、七花はこなゆきを殺さず傷つけずに倒さなければなりません。その戦いで、戦いの素人であるこなゆきに、七花はまさかの敗北を喫することになったのでした。武道の達人である七花には、こなゆきのあまりに素人な攻撃は予測不可能なものだったのでした。

その頃、真庭の里では生き残っている真庭忍軍の首領が集まって話し合いが行われていました。そこで仲間が七花たちに殺されたことを知った真庭狂犬は、とがめとの不戦協定があるにもかかわらず、仲間の敵を取るために蝦夷へと向かったのでした。
ここでちょっと気になるのが、変体刀のうちの一本が何者かに奪われたという情報です。その者は、刀を守っていた者たちをあっという間に倒したらしいですが、いったい何者の仕業なのでしょうか!?

蝦夷へ向かった狂犬を追って、真庭鳳凰と真庭川獺も蝦夷へと向かいます。しかし、時既に遅く、狂犬は七花に戦いを挑んでいたのでした。あっさりと倒された狂犬でしたが、その能力は別の女性の体に乗り移れることにありました。狂犬は、七花を倒したこなゆきの体を乗っ取ったのでした。
これで七花は大ピンチかと思いきや、これまでに数多くの武芸者の体を乗っ取ってきたために、狂犬には数々の戦いの記憶がありました。そのため、七花に簡単に動きを見きられてしまったのでした。

そんな狂犬を、七花は本体のこなゆきを傷つけることなく、取り憑いていた狂犬だけを倒すという技をみました。
そこへ、鳳凰と川獺がやって来ました。不戦協定を破ったことを咎めるとがめに、鳳凰は物に宿った記憶をたどることができる記録辿りの力を持つ川獺を殺してみせることで、敵意がないことを示したのでした。
自らの手で仲間を殺してまで、鳳凰が七花やとがめとの戦いを避けるのが不気味ですね。

狂犬の手から救われたこなゆきは、七花たちに代わって、尾張に変体刀を届けることになりました。こうして七花ととがめは新たな目的地へと向かいましたが、2人の前に次はどんな敵が立ちはだかるのでしょうか!?

最終更新日 : -0001-11-30

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