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2010-09-08 (Wed) 17:59

刀語 #5

刀語 第五巻 賊刀・鎧 【完全生産限定版】 [Blu-ray]次なる刀を求めて、七花ととがめは九州の薩摩へとやって来ていました。

冒頭は、否定姫が部下から報告を受けています。この姫様、ときどき顔を出しますが、悪巧みをしているような何もしていないような・・・。その役割が明かされるのは、これからですかね!?(^^;

錆白兵を倒した七花たちは、新たな刀を求めて薩摩へとやって来ていました。そこの鎧海賊団の船長・校倉必が賊刀・鎧の所有者だったのでした。今回はどんな刀なのかと思いきや、どう見ても西洋の鎧で刀じゃないっ!(笑)
賊刀鎧は、防御力を重視して作られた刀でした。その圧倒的な防御力は、強剣の攻撃さえはねのけてしまうすさまじいものでした。

そんな刀をどう手に入れるのかと思いきや、今回は校倉の方からとがめたちに声をかけてきました。なんとこの校倉、とがめに一目惚れしてしまったのです!
そのため、七花に決闘を申し込んできました。七花が勝てば、賊刀鎧を手渡して、無事に薩摩から帰る手はずを整えてもらえます。しかし七花が負ければ、校倉が七花に代わってとがめの用心棒になるというのです。

その申し出を受けたとがめでしたが、七花はなんだか納得がいかない様子です。無自覚な天然ボケ男の七花は、自分がとがめのことを好きなのだという自覚がないようです。でも、校倉にとがめを取られるのはくやしくて、ついとがめに意地悪してしまうところが小学生みたいで笑えました。

そんな七花ととがめの前に、今度は真庭忍軍の真庭鳳凰が現れました。この鳳凰が、実質的な真庭忍軍のリーダーのようです。鳳凰は、とがめに話を聞いてもらう、それだけのために自分の左腕を切り落としてみせました。
そうして話を聞くことになったとがめに、鳳凰は一時休戦を申し入れました。同じく刀を手に入れようとしているとがめたちと真庭忍軍がぶつかれば争いは必至。しかし、あらかじめお互いの所在を知らせておくことで、一時的に戦いを回避しようというのです。そうしてお互いに刀を手に入れ、最後に雌雄を決しようということらしいですが、鳳凰の言葉に裏はないのでしょうか!?

そして鳳凰は、とんでもなく恥ずかしい事実をとがめに指摘しました。とがめが七花を殴る時などに言っていた「チェリオ」は、「チェスト」のいい間違えだったのです。その恥ずかしさに、とがめは常になくうろたえてパニックを起こすのでした。おまけに、とがめが言い間違えをしているらしいことは、なんと七花も気がついていました。こ、これは二重に恥ずかしいですね。(^^;
まあ、言い間違えではありますが、とがめの「チェリオ」は可愛いからいいんじゃないでしょうか!?(笑)

そして、とうとう七花と校倉が闘技場で戦う日がやって来ました。ただでさえ防御力が高い相手なのに、そんな相手をとがめは、できれば殺さず傷つけずに鎧を手に入れろと言います。
そんなとがめの要望をいれて、七花は虚刀流4の太刀・鎧通しで応じます。ところが、校倉が身にまとう賊刀鎧は、鎧通しさえ無効にしてしまう力を持っていたのでした。

これで七花は絶体絶命と思いきや、とがめの愛の言葉に俄然やる気を出しました。そして七花は、なんと虚刀流に頼ることなく、ただの力業で校倉を叩きのめしたのでした。こうして七花ととがめは、賊刀鎧を手に入れることができました。
校倉がとがめに執着したのは、亡くなった妹がとがめに似ていたからだったのでした。とうとう校倉は素顔を見せませんでしたが、あの巨体でシスコンだったとは、どんな顔をしているか見てやりたかったです。(^^;

こうして新たな刀を手に入れた七花ととがめは、校倉の用意してくれた船で出発しました。2人の目的地は尾張のはずだったのですが、校倉の嫌がらせで船の行き先が蝦夷になってしまったことも知らずに・・・。

最終更新日 : 2022-10-30

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