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2010-09-04 (Sat) 19:07

おおきく振りかぶって #17

また半月以上間が開いてしまいましたが、「おおきく振りかぶって」第17話の感想です。

試合は4回に突入しました。これまで西浦にいいようにやられてきた桐青ですが、いよいよ本領を発揮してきました。
4回西浦の攻撃は、下位打線ということもあって、相手ピッチャーを攻略することができません。これまでの練習の成果でストレートとスライダーには何とか対応できるのですが、決め球のフォークを打てないのが厳しいですね。

そして4回の裏、桐青高校の攻撃です。降り出した雨でグラウンドが荒れてきたことを計算に入れて、桐青の攻撃はゴロを主体にしたものに変わりました。さらに、三橋の卓越したコントロールの良さ、バッターへの指示は監督の百枝が出していることは相手に見抜かれました。そして、これまでの流れで、自分たちが西浦に研究され尽くしていることも気がつきました。

そんな桐青の攻撃は、なんと意表を突いたセイフティバントからでした。俊足の1番バッターに、足で出塁を許してしまいました。さらに、ランナーは2塁へと盗塁。チャンスを広げます。
この回の前に、百枝監督は阿部に1点は取られることは覚悟して作戦を立てろと言っていましたが、それが早くも現実のものとなりました。

続くバッターは打ち取ったものの、ランナーは3塁への進塁を許してしまいました。そして3番バッターの登場です。ここで得点を目指してくるかと思いきや、なんと塁を埋めに来ました。そのまま2塁に進塁されて、1アウト2、3塁の大ピンチです。
おまけにバッターは4番。一歩間違えば大量得点を許してしまいます。

この局面で、なんと4番バッターがスクイズ。確実に点を取りに来ました。しかし、三橋の癖のあるストレートに対応できずに、ボールはピッチャー前に転がりました。それを三橋が阿部にトスして、3塁ランナーをホームで食い止めることができました。
1点を覚悟した西浦でしたが、なんとかこの場面ではピンチを切り抜けることができました。しかし試合は9回まであります。この先も息詰まる展開が続きそうですね。

最終更新日 : -0001-11-30

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