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Top Page › アニメ更新終了 › 屍鬼 › 屍鬼 #6
2010-08-20 (Fri) 19:44

屍鬼 #6

村に広がる死は、とどまるところを知りません。そんな中、自分の無力さに尾崎医師はいらだつのでした。

夏野は恵の影を断ち切るかのように、恵からの暑中見舞いハガキを破り捨てました。それを知った恵は、嘆き悲しみ、夏野を恨むのでした。そして、夏野もまた自分の側に間違いなく恵が来ていることを確信するのでした。

そんな中も、村での死は続いています。次々と犠牲者が出る中、米屋の村迫の家で長男の子供である博巳が亡くなりました。そして続けて、屍鬼に襲われていた正雄も命を落としたのでした。
そんな状況が続いていることに、尾崎はいらだっていました。普段の彼には珍しく、患者やその家族をどなりつけたりしています。

そんな時、静信が調査結果をまとめて尾崎のところを訪れました。しかし、静信の調査は疫病とは全く無関係なもので、かえって尾崎をいらだたせただけだったのでした。アニメではあまり詳しく描かれていませんが、尾崎自身、村で大きな影響力を持つ医者である尾崎の家の呪縛に苦しんでいたのでした。

そんな中、治療を続けていた医院でパートをしていた高野が辞めたいと言い出しました。あまりに死者が続くことに、恐れをなしてしまったようです。電話に出た律子には、それを止める言葉はありませんでした。

その頃、夏野は独自に吸血鬼について調べていました。静信が同じようなことを調査していることを知り、静信の家を訪れましたが、残念ながら静信と顔を合わせることはできませんでした。
そこで夏野は、恵が間違いなく死んでいたかを尾崎に確認したのでした。その問いに対して、尾崎は間違いなく死んでいたと断言しました。しかし、その夏野の言葉がきっかけとなり、尾崎の中にも吸血鬼という超常的な存在が頭に浮かんだようです。

そして、それと時を同じくして田中かおりと田中昭は、兼正の屋敷の側へやって来ていました。死んだはずの人間が兼正の屋敷から出てくるのを昭が見かけたのです。そんな2人の様子を窺っていたのは、辰巳でした。
かおりと昭、この2人もまた新たなる犠牲者となってしまうのでしょうか!?

最終更新日 : -0001-11-30

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