日々の記録

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ドイツから、謎の美少女ローレライがやって来るお話でした。

冒頭からいきなりマジンガーとローレライという巨大ロボが戦っていて驚きました。今回のエピソードは、シローにとってかなり悲劇的なお話になりそうですね。

ガミアの謎を調査するため、くろがね屋の女将さんはクロスと共にドイツへと飛びました。そんな時、くろがね屋に謎の美少女ローレライがやって来ました。ローレライの可愛さに、あっという間にシローは恋してしまったのでした。

そんなローレライの父親は、シュトロハイムというロボット工学の天才科学者らしいです。しかし、シュトロハイムは既に故人となっているはずだと甲児は十蔵から聞かされていたのでした。そんな中、ローレライと友達になったシローは、ローレライに誘われるままドイツへと行ってしまいました。

それを知った甲児は暗黒時警部と共に、シローを追ってマジンガーでドイツを目指すのでした。その前に立ち塞がったのは、空中要塞グールに乗ったブロッケン伯爵でした。今回のブロッケン伯爵は、甲児たちにさんざん生首よばわりされて、いつもとキャラが変わってしまっているような気がしました。(^^;

グールの攻撃を受けて、マジンガーは森の中へと墜落してしまいました。パイルダーを切り離すことで難を逃れた甲児たちでしたが、ブロッケン伯爵は執拗に殺人マリオネットを放って甲児たちを襲わせるのでした。
パイルダーに積んであった武器で応戦する甲児たちでしたが、暗黒時警部がマリオネットに掠われて大ピンチです。それを救ったのは、女将さんと一緒に出かけたはずのクロスでした。

その頃、シローはシュトロハイムの城に到着していました。そこでシローを待っていたのは、なんとあしゅら男爵でした。そして、側には錦織つばさの姿まであります。彼らはマジンガーを手に入れるための人質となってしまったのでしょうか!?

今回は、ところどころにバイオレンス・ジャックがらみのネタが仕込まれていたのが楽しかったです。

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