日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


暇をもてあましたハルヒが、町内の野球大会に出場すると言い出しました。

前回の事件以来、平和な日々が続いていました。しかし、再びハルヒがそれをかき乱したのでした。
なんと突然SOS団が町内野球大会に出場すると言い出したのです。そこで優勝して、SOS団の名前を世間に広めることが目的らしいです。

しかし、SOS団のメンバーは5人。足りない人間をどうするのかと思ったら、適当に調達することにしたようです。結局、キョンやみくるの知り合いをメンバーとして加えることになってしまいました。
試合に出場するとなったら、早速練習です。ハルヒはいつもの傍若無人さを発揮して、いきなり野球部の練習していたグラウンドを奪い取ったのでした。

そして、試合当日。参加したメンバーはSOS団の他は、キョンの友人の谷口に国木田、そしてみくるの友人の鶴屋さん。そして、小学5年生のキョンの妹です。
そんな彼らの対戦相手は、優勝候補の大学生チーム。そんなチームを相手に、寄せ集めのチームがかなうわけがありません。あっという間にSOS団は大差をつけられてコールド負けの危機です。

しかし、そんな状況にハルヒの機嫌が悪くなっていました。イライラが募ったことが原因で、前回発生したような閉鎖空間が生まれかけていました。やむなくキョンは、状況を打破するために、有希の力を借りることにしたのでした。
そのおかげで試合には勝利しましたが、さすがにこれ以上は戦えないということで、SOS団は2回戦への参加を棄権したのでした。

今回笑ったのは、有希の能力と行動でした。情報統合思念体の能力を利用すれば、どんなイカサマでもやりたい放題なんですね。しかし、本人は積極的に物事と関わる気がないようで、千本ノックをした時も、自分に当たるボールだけを的確にキャッチしていましたね。(^^;

それから、今回のみくるはナース姿とチアガール姿でサービスです。こちらは、本当に毎度毎度お疲れ様ですと言いたくなりますね。(笑)

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/5102-2a698969

涼宮ハルヒの憂鬱 第7話 涼宮ハルヒの退屈
 野球アニメというより、長門凄いという感じのお話ですねハ前見たときはちょっとつまらない感じだったのに、今回見ると何故か面白いです。時系列順のマジックでしょうか。

2009.05.20 21:50 | つれづれ