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2009-05-12 (Tue) 16:13

劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者

今年も鑑賞してきました。劇場版 名探偵コナンの第13弾、「漆黒の追跡者」です!

連続して6人の男女が殺害されるという事件が発生。被害者の側には、なぜか必ず麻雀牌が残されており、所持品の一部を奪われていました。複数の県にまたがった事件を捜査するために、警視庁に合同捜査本部が開設されました。そこに集められたメンバーは、今までの事件でコナンたちが出会った横溝警部や山村警部(群馬県警のダメ刑事でしたが、いつの間にか警部に昇進してました^^;)、大和警部など、そうそうたる面々でした。

そんな中、コナンは警察関係者の中に黒の組織のメンバーが変装して紛れ込んでいることに気づいたのでした。その人物のコードネームは、アイリッシュ。果たしてアイリッシュの正体は誰なのか、そして連続殺人の犯人は!?
全ての謎を解き明かし、黒の組織の謎に迫るためにコナンは動き始めるのでした。

(以下、ネタばれがありますのでご注意ください)

今回の映画の見所は、久しぶりのコナンと黒の組織の激突でした。映画の予告では、いきなりコナンの正体が工藤新一とジンにバレていて、どうなるのかと思ったら、それはコナンの見た夢オチだったのにはがっくりしたような安心したような・・・。(^^;

今までの劇場版は、テレビや原作などを知らなくても楽しめる作りでしたが、今回はコナンと黒の組織の関係、各県警の警部たちとの関係などを知らないと、誰が誰なのかお話が把握しづらかったと思います。そのせいか、今回は黒の組織が登場したお話をまとめたスペシャル版のDVDも発売されていました。普段あまりコナンを見てない方は、これでちょっと予習してから映画を見に行くといいかもしれませんね。

今回の映画のもう1つの注目点は、あのDAIGOが声優として起用されていることでした。一体どんな役で出てくるのかと思ったら、事件の容疑者として登場してきました。さすがにセリフは少なめでしたが、独特のへたれ声のおかげで、すぐにDAIGOだとわかりました。(^^;

連続殺人事件の方は、真犯人の動機と殺害方法に無理がありすぎたような・・・。コナンが真犯人に気がつくのも、もう少し事前に伏線が欲しかったですね。
それから、黒の組織との対決では、蘭とアイリッシュの格闘戦に見応えがありました。EDのテロップに空手の拳成塾の名前がありましたので、実際の組み手を参考に作画が行われたんでしょうね。

それから、東都タワーでの銃撃戦も迫力がありましたが、こちらは弾がコナンに当たらなすぎのような気がしました。まあ、主役のコナンが撃たれちゃお話にならないのですが^^;、その対応のまずさがいつもの黒の組織らしくなかったですね。

最後に、例によって既に第14弾の制作が決定したそうです。決定の字幕の前に、飛行船が映りましたが、今度は飛行船を舞台にしたお話になるんでしょうかね!?

最終更新日 : 2022-10-30

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