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2009-03-25 (Wed) 11:06

ONE OUTS #23

敵の盗聴経路を知った東亜は、それを逆手にとってブルーマーズを攻略します。

トリックスタジアムの立役者・ヘッドコーチの城岡は、バガブーズの城岡監督の弟としていつも兄が脚光を浴びてきたことにコンプレックスがあるようです。そこでブルーマーズのオーナーが新しくなった時、ブルーマーズの陰の立て役者としてチームを勝利に導くことを決意したのでした。

しかし、そんな城岡の采配も、東亜に盗聴を知られてしまったために空回りしています。このままリカオンズが逆転するかと思いましたが、監督の側でナインの1人が東亜がサインを変更していることをしゃべってしまい、それを城岡に知られてしまいました。そのため、リカオンズはあと2点差まで迫りながらも、同点まで追いつくことができませんでした。

そして、いよいよ9回表のリカオンズの攻撃です。ここでブルーマーズは、インチキナックルを使うウィリアムスをマウンドに送りました。しかし、東亜はそれは逆にチャンスだと考えているようです。
最初に打席に立ったのは、代打の児島です。児島はいっけんストレート待ちをしているように見せながら、ウィリアムスのシンカーを見事にホームランにしたのでした。

その秘密はキャッチャーの動きにありました。ウィリアムスは、インチキナックルを使う時とそうでない時でボールを使い分けています。ということは、どこかでボールがすり替えられているはずです。
それはどこかと考えると、キャッチャーしかありません。しかし、重心の狂ったボールを普通に投げたのでは、相手に異変に気がつかれてしまいます。そこで、そのボールをピッチャーに渡す時には、重心を考慮した握り方をしなければならないのです。

そのキャッチャーの握りわけを見落とさなければ、誰にでもいつナックルが投げられるかわかるのです。そして次に打席に立ったのは、なんと東亜でした。東亜には児島のような打撃力はありません。
しかし、東亜はウィリアムスを攻略してみせると宣言しました。

ファールでねばった東亜は、インチキナックルが投げられるのを待っていました。そのボールをキャッチャーが捕球し損ねることを見越して、東亜は振り逃げで1塁を目指したのでした。
さらに東亜は、1塁から2塁への盗塁も決めてみせました。ウィリアムスが細工したボールを持っている限り、ピッチャーはキャッチャーにしかボールを投げられないのです。

これでようやくリカオンズの勝利が見えてきましたが、まだ本当の勝利までには何かありそうですね。

最終更新日 : -0001-11-30

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