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2009-03-18 (Wed) 13:52

ONE OUTS #22

サインが盗聴されていることに気がついた東亜たちでしたが、どこで盗聴されているのかがさっぱりわかりません。そんな中、東亜はついに盗聴先を特定したのでした。

ブルーマーズの卑怯な盗聴作戦で、窮地に陥ったリカオンズ。その原因が、相手チームの盗聴にあることに気がついた東亜でしたが、どこから盗聴されているのかはなかなかつかめません。しかし、度重なるサイン変更を繰り返すうちに、ついに東亜は盗聴先に気がついたのでした。

まず東亜が目をつけたのは、三原監督でした。どんな作戦も必ず監督を経由して選手に伝わります。
ということは、監督をマークしていれば、リカオンズの作戦は筒抜けなのです。そして、盗聴器が隠されていたのは、なんとベンチの周辺に待機していたボールボーイたちでした。
彼らが、三原監督の動きに合わせて動くことで、的確に作戦内容を盗み聞きしていたのでした。

そこで東亜は、監督の意思と選手の意思を分離させることで相手に対抗しました。監督には内緒で、監督が出したサインにさらに東亜が変化を加えるのです。この作戦で、今まで盗聴に頼り切っていたブルーマーズは完全に東亜に翻弄されることになったのでした。

そして、ブルーマーズの盗聴の首謀者が明かされました。それはヘッドコーチの城岡でした。彼はなんと、以前東亜が戦ったバガブーズの城岡監督の弟なのでした。

相手の作戦を逆手に取ったことで、リカオンズは追い風に乗りました。しかし、再びブルーマーズ打線が火を噴いて、追加得点を許しそうな状況になってしまいました。そこで監督は、ついに東亜を投入しました。完全に相手を呑みきった東亜は、ブルーマーズの強打者・ロドリゴを予告三振にとってのけたのでした。

これで完全に流れはリカオンズに乗ったように見えますが、オーナーは東亜が登板したことでほくそ笑んでいます。いったいオーナーは、東亜に対してどんな陰謀を巡らしているのでしょうか!?

最終更新日 : -0001-11-30

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