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2009-03-04 (Wed) 13:54

ONE OUTS #20

ヤミ信号を見つけ出した東亜たちでしたが、そのことをナイン全員に告げたら、相手に動揺を悟られてしまいます。そこで東亜は、出口と児島以外には真相を知らせないまま、戦いを続けるのでした。

三原監督を買収したことにより、監督は東亜の指示に従って出口にバントのサインを出しました。それに気づいた出口は、それを利用してヒッティングに出て、見事に出塁することに成功するのでした。
しかし、他のナインにはヤミ信号のことは知らせていません。せっかく出口が塁に出ても、この先が続かないのです。

心配になった出口は、東亜にこのままでいいのかと相談しますが、なんと東亜は監督のサイン通り行動しろと言います。半信半疑のまま塁に戻った出口でしたが、出されたサインは何と送りバント。サインを読まれているのでは、出口は2塁でアウトになる可能性が高いです。
そうさせないために、出口は盗塁する勢いで2塁へと走ったのでした。しかし、意外なことにバッターはサインを無視してヒッティングに出ました。

そのおかげで出口は2塁どころか、3塁まで到達することができたのでした。そして、次にベンチから出されたのは、なんとホームスチールのサインでした。いくら何でもそんな作戦が成功するはずがありません。弱気になった出口は、とりあえずホームスチールをする素振りだけ見せて、3塁へと引き返すことにしたのでした。

ところが、出口がホームスチールするのと同時に1塁ランナーが2塁へと盗塁しました。慌てたブルーマーズは、2塁へと送球しますが、出口のホームスチールを想定したシフトを組んでいたために送球が外野へと逸れてしまいました。そのおかげで、出口は難なくホームを踏むことができたのでした。

とはいえ、出口はなぜ作戦が成功したのか不思議でなりません。その理由を東亜に問いただしました。すると驚くべき答えが東亜から帰ってきました。なんと東亜は相手チームだけでなく、味方も騙していたのでした。
8回の攻撃の時に、東亜は密かにナインに監督からのメモと偽って、サインパターンを1から2へと変更する指示をナインに送りました。しかし、監督にはその事実を知らせてなかったのです。そのせいで、監督のサインと選手の実際の行動にズレが生まれたのでした。

さらに東亜は、真相を知っている出口も巧みに利用していました。単純にサインパターンを変更しただけでは、パターンが変更されたことを相手に知られてしまいます。そこで、それをカモフラージュする迷彩に出口を利用したのでした。
送りバントのサインが出た時の出口の2塁盗塁、ホームスチールのサインが出た時の出口のスチール中止。それが相手にどのパターンの指示が行われているのか、攪乱する役割を果たしていたのでした。

そんな味方さえ利用する東亜の作戦が当たって、ついに第2戦はリカオンズがブルーマーズに勝利しました。しかし、その勝利を知ってもオーナーは落ち着いています。東亜と結んだワンナウツ契約に何か落とし穴があるらしいのですが、どんな罠が東亜を待っているのでしょうか!?

最終更新日 : -0001-11-30

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