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2009-02-28 (Sat) 13:57

日銀ダイヤ作戦/大藪 春彦

大藪春彦さんの、伊達邦彦シリーズ「日銀ダイヤ作戦」を読み終えました。

諜報局破壊班員」から英国情報部の破壊活動班員として活躍することになった伊達邦彦ですが、今回は情報部の指示で日本に飛ぶことになりました。マフィアが日銀の地下大金庫に眠る250億円相当のダイヤを狙っているというのです。それを阻止するために日本に向かった伊達邦彦でしたが、意外な指示が彼を待っていました。なんとマフィアに潜り込んで、ダイヤの強奪を手助けしろというのです。

物語の最初から次々と伊達邦彦に危機が襲いかかり、あっという間に物語に引き込まれました。その危機を悠然と伊達邦彦が切り抜けてゆくのが格好よかったです。
最初はマフィアだけが相手かと思われましたが、そのダイヤを狙っているのはマフィアだけではなくCIAやソ連、中国など各国が奪い取ろうと画策しています。それぞれの勢力の思惑がうごめく中、誰が最終的な勝利を得るのか先が読めなくて面白かったです。

最終更新日 : -0001-11-30

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